以前、「おおきなおおきなすうじ」をご紹介しました。
さて、この「大きな数字の単位」に驚いた子どもたち。
次に言った言葉は・・・・・・・「小さい数字は?」、
学ぶと次の疑問が出てくるのが本当の学び。
調べてみると初めて目にする言葉もたくさんありました。

「刹那」という言葉があります。
「100京分の1」という大きさ(小ささ)を表す単位だそうです。
一瞬の時間を表す「刹那」。数の世界のネーミングも素敵ですね。
私たち「きらり」のスタッフは、子どもたちに教えているだけでなく、
教わることもたくさんあります。
子どもたちの好奇心に助けられたり、勉強したり。
学ぶことってとても楽しいことです。
「きらり」の学習支援は、ただ単に「勉強」を教えているのではありません。
「学ぶってたのしいね」その気持ちが生きていく力になります。
過去のブログを紹介します。
最近の中学校の教科書を見ると、「正負の数」では温度計を説明に用いていますが、2022年当時は別の説明をしていました。横の数直線で説明するよりも縦の数直線で説明した方がこの子にとっては理解しやすいのでは考え、温度計を使うことを思いつきました。お子さんと一緒に考えているから、いろんな方法を試します。一人のお子さんに適しているからと言って、すべてのお子さんに適しているわけではありません。常に「個」を考えています。

