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七五三はどんなもの?👘【天白校】

更新日 2022年11月29日

こんにちは!きらり天白校です!

あったかくなったり寒くなったりと、気温の変化が多い11月でしたが、
朝晩と冷え込む日が増えてきましたね。🌞🌙

そんな11月の行事には

「七五三」

というものがありますね。

今年は11月15日だったそうです。

きらりに来ているお友達の中にも、神社に行って着物を着たよ、ちとせあめをもらったよという子がいるかもしれませんね。


この七五三はどんな意味があるかというと、
「3歳、5歳、7歳の時に、子供が元気に育ったことを祝い、また、これからも元気で育つことをお祈りする行事」だそうです。

昔は、今よりも医学が進んでおらず、衛生面もよくなかったので、子供が大きくなるだけでも大変だったそうです。

そのため、「7歳までは神の子」として扱われたそうです。

7歳は「神の子」から人間として誕生する大きなお祝いの年齢とされているため、七五三の中でも7歳の儀式を一番大事にする地方が多かったようです。

七五三のイメージといえば、「着物👘」や「神社⛩」、「ちとせあめ🍬ね

中でも「ちとせあめ」は普段は見かけませんね。

「ちとせ」という言葉には「千年」や「長い年月」という意味があります。

また、細長い形や引っ張るとどこまでも伸ばせる性質から「細く長く」「長寿」がイメージされ、「長く健康で長生きしてほしい」という意味があるそうです。

色々なものに意味がありますね。

これからも季節に関することを紹介させていただきますね❕

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