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おしえて!のむらせんせい🧑‍🏫3(跳ぶ編)

更新日 2026年3月13日

こんにちは!「きらり」上浅田校です✋

今回は「おしえて!のむらせんせい👨‍🏫」シリーズ第3弾です!

今回も、上浅田校に巡回してくださっている作業療法士(OT)、のむらせんせいをお呼びして

運動やおはし、姿勢など体に関することを教えてもらいたいと思います🎤

のむらせんせい、今日もよろしくお願いします!!

の)どうも!こんにちは~OTのむらです!!

せんせい!実は運動でなわとびを今やっているんですけど、なかなか苦戦している子が多いんです。どうやって教えたらいいんでしょうか?

の)なわとびって同時に複数の動きをするから難しく感じる子が多いんだ。なわとびは小学校に行っても続くからマスターしておくといいよね!

そうだな~🤔今回はなわとびの動きを「跳ぶ」「(縄を)回す」の二つに分解してどうアプローチしていけばいいかお話するね!

そうか、複数の動きが複雑に絡んでいるから習得が困難なんですね!子どもの頃、できてしまえば何気なく跳んでいたから気づきませんでした…😲

の)子どもの目線に立って考えてみることが大事だね🙂‍↕️

今回は「跳ぶ」動きにフォーカスしてお話をするね!

上手く跳べない原因として主に①体の構造②タイミングが関係してくるよ!

まず下の画像を見てね!足がお腹に付きそうなくらい体を曲げて跳んでるよね。これだと1回は飛び越えられるけどダンダンと床に足裏が叩きつけられて、さらに徐々に前に進んで行ったりなんかして、連続は難しいよね…

確かに!こういう子多い気がします。

の)そういう跳び方は体の構造として、足首の柔軟性が低かったり、膝~足首の動きが連動していなかったりすることが原因になるよ!そうなるとイラストのように全体的に体が曲がってしまうんだ。

具体的にどういうことをしてあげたらいいですか?

の)足首はしゃがんだ姿勢がとれるか確認してみてね!それが難しかったら、バランスリーチ動作と言って立った状態や座った状態で、腕を前や横にどこまで伸ばせるか試す方法があるよ。足首が関係ない動作に見えると思うけど、これも足首の柔軟性がないと難しい動作なんだ。子どもの好きなものを目の前に提示してあげると意欲的に取り組めるよ!

膝が曲がっている子はトランポリンで足を伸ばしたまま高く跳べるか挑戦してみよう👆子どもがぎりぎり届くか届かないかの位置に風船を置くのもいいよ

なるほど!やってみます!

の)後はタイミングだね。両足跳びのはずが片足ずつばらばらになったり、あとは着地のときにかかとがついていたりすると一定のリズムで跳ぶことが難しいんだよね。

縄が前に来るタイミングで跳ぶのって難しいことなんですよね…

の)両足跳びが難しい子は段差を使って両足で跳び下りる練習をするといいかも!跳べない子は手をつないで一緒に跳んであげてね。あとはプールスティックや丸めた新聞の棒を子どもの目の前に転がしてそれを跳ぶのもいい練習になるよ。

それは楽しそうですね!リズムよく跳べるようになるにはどうしたらいいですか?

の)一定のリズムで手を叩く練習から始めて、それができるようになったら一定のリズムでジャンプする練習をするといいよ!指導員が手拍子したりメトロノームを出すのも楽しいね!それらができたら同じ場所で跳ぶ練習もするとなおよし。輪っかの中をできるだけはみ出ないようにリズムジャンプするんだ。

その子の段階に合わせていろいろ練習を考える必要がありますね!

の)そう!どこに課題があるかよ~く見てあげてね👀

次回は「回す」動きについて!お楽しみに~🖐️

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