『目と手の協応』って何のことかわかりますか。
「視覚情報に基づいて手を動かす能力」のことです。
日常生活や学校での学習において、とても必要な力で、この力がついていないといろいろな場面で困ることになります。
例えば、先生が書いた黒板の内容をノートに写すということは、この能力が必要になります。
この力を遊びながらつけていけたらいいな、と思って用意したのが紙コップと洗濯ばさみです😊
同じ色の紙コップに同じ色の洗濯ばさみをつけていくだけですが、目で見ながら手も動かすという二つの動作を一度にすることはお子さんにとってはなかなか大変💦
でも、顔のついた紙コップ達に髪の毛をつけてあげてね!と伝えると楽しみながら取り組んでくれています🤲´-
遊びを通して色々な力を楽しみながらつけていけるといいな、と思います😊

こんな支援ツールも「目と手の協応」の力を育てます。

