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🚒消防士さんが教室に来た! 消火器体験&消防車見学のワクワク防災イベント🔥

更新日 2025年12月12日

冬の火災は一年の中でも特に多く、暖房具の使用増加、さまざまな要因が重なって発生しやすくなります。

ストーブの近くに可燃物を置く、ヒーターに洗濯物を近づけて乾かすなど、ちょっとした不注意が火災につながることがあります。

先日、山口宇部教室では宇部小野田消防署の消防士さんたちをお招きし、消火器の使い方を学ぶ防災イベントを開催しました。
子どもたちにとって、消防士さんに直接教えてもらえる機会はなかなかありません。
そのため、教室に消防車が見えた瞬間から、「すごい!」「早く見たい!」と目を輝かせて大興奮。イベント開始前からすでにワクワクが止まらない様子でした。

消火器を使った実技練習🧯

山口宇部教室の横に消防車が駐車するのは今回が初めてです!

最初は、消防士さんによるわかりやすい防災と消火器の使い方の説明をしていただきました。
「火事を見つけたらどうする?」「消火器はどうやって使うの?」
子どもたちは、真剣な表情で説明を聞きながら、小さくうなずいたり、積極的に学ぶ姿が見られました。

消防士さんから教わった消火器の使い方は、とてもシンプルな3ステップ。
ピンを抜く
ホースを持って狙いを定める
レバーを握って消火する
消火器を実際に使うときは大人でも緊張する場面ですが、子どもたちは「やってみたい!」と意欲満々です。

そして、いよいよ消火器の実技体験がスタート!
今回は水が出る訓練用の消火器を使用し、的(マト)に向かって噴射します。
ホースをしっかり握って、狙いを定めて……
勢いよく水が飛び出すと、
「出たー!!」「やった!!」「あたったー!」
と教室中に歓声が響きました。
消火器を使う手順を消防士さんにサポートしてもらいながら、みんな最後までしっかり取り組むことができました。

リアルな消防車にみんなは大興奮

そして今回のイベントは、ここからさらにスペシャルな展開へ。
実習の後、子どもたちが興味津々で消防車の周りをぐるぐる見ていると、消防士さんが「中に入ってもいいよ」と声をかけてくださったのです!

この言葉を聞いた瞬間、子どもたちの目が再びキラキラ✨
順番に消防車へ乗り込み、運転席の高いシートに座って景色を眺めたり、大きなハンドルを握ってみたりと、まるで本物の消防士さんになった気分で大喜びでした。

最後には「ありがとうございました!」と元気な声でお礼を伝えると、消防士さんたちもにっこり。
「またいつでも呼んでくださいね」と温かい言葉をかけてくださり、子どもたちは手を振りながらお見送りしました。

今回の防災イベントは、ただ消火器の使い方を学ぶだけでなく、
安全を守る仕事への尊敬
自分でやってみる経験
特別な体験へのワクワク感
が詰まった、とても貴重な時間となりました。

子どもたちにとって、この日の体験はきっと忘れられない思い出になったはずです。
これからも、防災を学べる機会を大切にしていきたいと思います。

宇部小野田消防署の皆さま、本当にありがとうございました!
これからも、みんなで楽しみながら社会性や生活力を育んでいけるよう、楽しいイベントを企画していきたいと思います✨

お子さまの事で気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

☆ こどもサポート教室「きらり」山口宇部校 

☆ 〒755-0064 山口県宇部市鍋倉町6-43-2F アクセス JR西日本 宇部線「居能駅」から徒歩11分 藤山の交差点付近

お問い合わせ 電話番号:0836-39-1159(10:00~19:00)

e-mail:kirari.yamaguchiube@kurazemi.co.jp

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