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こねて広がるアイデア💡紙粘土でオリジナルマグネット作り🧲🎨

更新日 2026年3月12日

先日、山口宇部教室ではイベントとして紙粘土を使ったオリジナルマグネット作りを行いました🧲✨
子どもたちは机に並んだ紙粘土を見ると、「今日は何を作るの?」と興味津々。工作が始まると、教室はワクワクした雰囲気に包まれました😊

まず最初の工程は成形(形づくり)です。やわらかい紙粘土を手でこねながら、好きな形を作っていきます。丸くしたり、伸ばしたり、つぶしたり…。

手のひらや指先を使って形を整えていく作業は、指先の力加減や手先の細かい動きを育てる大切な活動でもあります。

💡個性豊かな形作り

作っている途中には、「これ見て!」「こんな形にしたよ!」と、嬉しそうに見せてくれる場面もたくさんありました。

今回できあがった作品はとても個性豊かで、歯の形、宇宙人、招き猫の顔、バラの花、ハート型、星型など、本当にさまざまです。

子どもたち一人ひとりの発想がそのまま形になり、机の上には小さな作品展のように楽しい作品が並びました🌸⭐

🎨仕上げの色塗り

しっかり乾いた後は、絵の具で色を塗る工程です🎨
赤や青、黄色など好きな色を選びながら、「ここはこの色にしようかな」「目をつけてみよう」と楽しそうに色付けをしていました。色を塗る作業は、創造力を広げるだけでなく、筆を使うことで手先の細かな動きを育てる練習にもなります。

次に、マニキュア💅(トップコート)を塗って強度を高め、裏側に木工用ボンドでマグネットを接着すると、世界に一つだけのオリジナルマグネットの完成です🧲✨

🕰️待つ時間を経験

次の工程は乾燥です。紙粘土はすぐには完成せず、しっかり乾くまで1〜3日ほど待つ必要があります。今回は約2日ほど教室で乾燥させました。「早く持って帰りたい!」という声もありましたが、「まだ乾いていないからもう少し待とうね」と伝えながら、完成まで待つ経験も大切にしました。

こうした“待つ時間”を経験することは、気持ちをコントロールする力を育てる練習にもつながります。

今回の活動は、ただ楽しい工作というだけではなく、療育の面でもたくさんの目的があります。
例えば、
指先を使った細かい作業による手指の発達
自分で形や色を決める創造力や主体性
友だちの作品を見て「いいね!」と伝えるコミュニケーション
完成まで待つ気持ちのコントロール

こうした力を、楽しみながら自然に育てていくことができます。

子どもたちが作った作品は、どれも世界に一つだけの大切なマグネットです。冷蔵庫やホワイトボードなどに貼るたびに、「自分で作ったんだ!」という嬉しい気持ちや達成感を思い出してくれるかもしれません😊

これからも、子どもたちが楽しみながら成長できるような活動をたくさん取り入れていきたいと思います。次はどんな作品が生まれるのか、今からとても楽しみです✨

お子さまの事で気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

☆ こどもサポート教室「きらり」山口宇部校 

☆ 〒755-0064 山口県宇部市鍋倉町6-43-2F アクセス JR西日本 宇部線「居能駅」から徒歩11分 藤山の交差点付近

お問い合わせ 電話番号:0836-39-1159(10:00~19:00)

e-mail:kirari.yamaguchiube@kurazemi.co.jp

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