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🌸節分と立春から学ぶ〜教室で育つ小さな一歩👹

更新日 2026年2月4日

二月に入り、教室の窓から差し込む光にも、ほんの少しだけ春の気配を感じるようになってきました🌤️ とはいえ、外に出るとまだまだ空気は冷たく、朝は寒くて布団から出れない日が続きますよね❄️

そんな季節の節目にやってくるのが「節分」と「立春」です👹🌸 日本では、節分は季節の変わり目に邪気を払う日、立春は暦の上で春が始まる日とされています📅✨

山口宇部教室でも、節分にちなんだ活動を取り入れ、子どもたちとワイワイ楽しみました。

👹節分の由来

昔の人は、目に見えない悪いもの(病気や不幸)「鬼」の姿でイメージしていました。季節の変わり目に生じやすい病気や災害(=)を邪気に見立て、追い払う「追儺ついな)」という平安時代の宮中行事が起源です。

室町時代以降、大豆を投げて「魔の目(魔目=まめ)」を滅ぼす「魔滅まめ)」という語呂合わせや、穀物の霊力で邪気を祓う目的が広まりました。

節分とは文字通り節(季節)の分かれ目。昔は立夏、立秋、立冬、それぞれの前日のことを節分と言っていましたが、現在では立春2月4日頃の前日を節分といいます。

昔から節分には厄を払い新年の幸せを願う行事が日本各地で行われ、現在も大切な行事となっています。

🫘教室で豆まきゲーム

山口宇部校でも、節分にちなんだ活動を行いました🎨✨ 目や眉間、口など各部位にスコアの付いた鬼のお面に向けて、紙を丸めた豆を撒く「豆まきゲーム」です👹🫘

「えいっ!」と気合一発で撒く子、慎重に狙いを定めて撒く子など、やり方はさまざま😊 ただ豆まきするだけでなく、「順番を待つ」「合図を聞いてから始める」「終わったら片付ける」など、小さなルールも一緒に練習しました🧹✨

至近距離でも狙ったところに当てるのは意外に難しく、ついつい前のめりになって豆を撒いてしまう子もいましたが、「次は〇〇くんの番だよ」と声をかけ合ううちに、少しずつ周りを意識する姿が見られるようになりました👀💡

鬼の眉間に当たって「やった~100ポイント!」と笑顔になる瞬間は、見ているこちらまで嬉しくなります😊💖 教室の中は、笑い声と元気な声でいっぱいになりました🎵

🌸 立春とカレンダー作り

節分の次の日は立春です🌸 山口宇部校では、子どもたちで日にちの分担をしながら毎月のカレンダー作りを行なっています。

「春ってなにがある?」と聞くと、「さくら!」「あったかくなる!」「虫がいや!」など、色々な答えが返ってきました🌷🐞

そこで、春の花の写真を見たり、カレンダーを見たりしながら、「もうすぐこんな季節がくるんだね」とお話をしました📖✨ まだ寒いけれど、少し先の楽しみを思い描く時間になりました😊

療育の中で、行事や季節を取り入れることは、楽しいだけでなく、気持ちの切り替えや見通しを持つ練習にもつながります🌱

節分で「一区切り」を感じ、立春で「これから」を思い描く🌸 そんな小さな積み重ねが、子どもたちの心の中に、安心感や期待を少しずつ育ててくれたらいいなと思います💫

寒さの中にも、確かに春は近づいています🌤️ 山口宇部教室では子どもたちと一緒に、その一歩一歩を感じながら、これからの季節も丁寧に、楽しく過ごしていきたいと思います😊🌸

お子さまの事で気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

☆ こどもサポート教室「きらり」山口宇部校 

☆ 〒755-0064 山口県宇部市鍋倉町6-43-2F アクセス JR西日本 宇部線「居能駅」から徒歩11分 藤山の交差点付近

お問い合わせ 電話番号:0836-39-1159(10:00~19:00)

e-mail:kirari.yamaguchiube@kurazemi.co.jp

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