こんにちは!
きらり北田宮校です!
今日は縄跳びについて話していこうと思います😊
寒い季節でも体をしっかりと動かせる縄跳び。シンプルな運動ですが、子どもにとって大きな
成長のチャンスが詰まっています。
しかしながら上手に跳べなくて挫折してしまうことも。。。
そこで職員たちでどのようにすると上手く跳ぶことができるのか考えてみました。
ねらい
・体力づくり
・協調運動
・集中力

写真のロープは、一般的なビニール製の縄跳びとは違い、少し太くて重みがあります。
実はこの「重み」がとても大切です。
軽い縄跳びは、回している感覚が掴みにくく、腕を大きく使ってしまいがちです。その結果、脇が開き、縄が安定せず、跳ぶ前に疲れてしまうこともあります。
一方、このようなロープタイプは
○重さで自然と下に落ちる
○回している位置が分かりやすい
○手首の動きが安定しやすい
という良さがあります。

こちらの写真はチューブを切って中に百均の縄跳びを入れた形になります。
○回したときに軌道が安定する
という特徴があります。
そのため、腕を大きく振らなくても、手首の動きだけでスムーズに回すことができます。
軽すぎる縄だと、どこを通っているのか分かりにくく、脇がひらいてしまいがちです。
でも、このチューブ状の縄は、自然と円ができ、回す感覚がつかみやすくなります。
「うまくいかない」は、努力不足ではなく、道具との相性かもしれません。
次回はこの縄跳びで実際に上手く跳ぶことができたのかを紹介したいと思います😄
今回の記事はここまでです!今回の記事の詳細を知りたい方はぜひ北田宮校に足をお運びくださいね😄
きらり北田宮校では利用者さんが楽しんで通える療育を日々行っています。
気になる方、特に未就学のお子様の発達が気になる方はぜひ一度北田宮校まで体験にお越しください!
最後までお読みいただきありがとうございました。


