お知らせ

📋スケジュールボードを使った支援👀

更新日 2026年1月27日

こんにちは!
きらり戸田校です。

今日は戸田校の支援で使用している「スケジュールボード」について紹介します♪
スケジュールボードとは…?
45分間の支援の中でどんなことをするのか、こどもが見ただけで分かるようにする仕組みです。
特に文字の読めない児発の小さいお子さんには必ず使用しています♪
先の見通しが立つだけで、情緒面の安定や就学に向けての様々な療育的効果が期待できます。


① 情動コントロールの土台になる
不安・癇癪・固まりの多くは
➡「次が分からない」「終わりが見えない」から起きることが多いです。
スケジュールがあることで、感情を我慢させる前に、感情が荒れにくい状態を作れている状態になります。

② 「待つ」「切り替える」力が育つ
「今 → 次 → 終わり」が視覚で分かる= 時間感覚・行動の区切りが育ち、勝敗受容や活動交代など、学校での授業の切り替えにも直結してきます。
➡口で「あと〇分ね」より ボードで「ここまで」ねと指示をした方が視覚的にも分かりやすいですね。

③ 指示依存を減らせる(=自立支援)
スケジュールボードがあると「次なにする?」「次は遊びたい!これやりたい!」のと確認作業や意思を通すのではなく、自分で見て確認し、「次はこれだね!」と 自分で次へ動く行動に繋がっていきます。

④ 失敗体験を減らせる
叱られる・注意される・止められるこれらの多くは、「知らなかった」「聞いてなかった」「分からなかった」で起こりやすい事例です。スケジュールがあることで、「できなかった」を「起きにくくする」支援につながる為、自己肯定感の保全にも有効です。

⑤ 言語理解が難しい子の“翻訳機”になる
聴覚処理が弱かったり、指示が抜けてしまうお子さんはどうしても一斉指示が苦手なことが多いです。そんな子にとってスケジュールボードは
「言葉 → 行動」への橋渡し= 視覚言語となっています。

⑥ 「終わり」を教えられる
実はこれ、かなり大事!楽しい活動も嫌な活動も「 必ず終わる」「永遠に続く」がないと分かることが気持ちの切り替えにとってはとても大事で、スケジュールボードで活動が可視化されることにより、場面によっては我慢する経験を積むことも、課題への取り組みに意欲的になれることも、失敗をしても順番を変えたり自分で工夫をすることで再挑戦もしやすくなります。

このように、戸田校では、スケジュールボードを活用しながら日々の療育を行っております!
家庭療育にも活かせる内容かと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★
こどもサポート教室「きらり」戸田校では
現在1歳半から6歳(年長児)の
お子様の受け入れが可能となっております‼︎

◎うちの子なんだか落ち着きないな‥
◎手先が不器用だな‥
◎就学に向けて心配だな‥
◎コミュニケーションを上手くとれるようになってほしいな‥
◎言葉の発達が気になる‥

などお子様関するお悩みがありましたら
📞048-271-9335
こちらにお気軽にお問い合わせ下さい♪
HPからもお問い合わせ可能となっております✉️

〒335-0023
🏠埼玉県戸田市本町1丁目3-3
 ライオンズマンション戸田公園201号室
📞048-271-9335

無料相談・お問い合わせ

教室や子育てに関する
お悩み・お問い合わせは
以下からお問い合わせください

お問い合わせ