こんにちは!こどもサポート教室「きらり」長久手校です。✨
雪の舞う日もあり、冬の寒さをいっそう感じる頃となりました。⛄
体調に気をつけながら、安心して過ごせる時間を大切にしていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、今回のブログでは、『絵本の読み聞かせの効果』についてご紹介いたします。📖

きらりでは、絵本の読み聞かせを行うことがよくあります。📚
絵本の読み聞かせは「ただお話を聞くだけ」と思われがちですが、
実はお子様の成長に多くの良い影響を与えてくれるんです!
1.言葉の発達を自然に促す🍃
絵本には、日常会話ではあまり使わない言葉や表現がたくさん登場します。
読み聞かせを通して、お子様は語彙や言い回し、
音のリズムに自然と触れることができます。🎵
まだ発語が少ないお子様は、絵を見たり、繰り返しのフレーズを聞いたりする中で、
少しずつ言葉への興味が育っていきます。🌱
2.集中力・聞く力を育てる🌱
短い時間でも「最後まで座って聞く」経験は、集中力や聞く力の土台になります。
最初は途中で立ち歩いていた子が、好きな絵本に出会うことで、
少しずつ最後まで参加できるようになる姿もよく見られます。👀
3.気持ちの理解と感情表現につながる💖
絵本の中には、うれしい・かなしい・こわい・くやしいなど、
さまざまな感情が描かれています。
登場人物の気持ちを一緒に感じることで、「こういうとき、こんな気持ちになるんだ」と
感情理解が深まります。
「この子、どんな気持ちかな?」「○○ちゃん/くんだったらこういう時どう思う?」と
声をかけることで、自分の気持ちを言葉にするきっかけにもなります。🌟
4.支援者との信頼関係を深める時間🕐
読み聞かせは、支援者と子どもが同じ空間・同じ物語を共有する大切な時間です。
安心できる声、落ち着いた雰囲気の中で過ごすことで、
「ここは安心できる場所」「この人と一緒なら大丈夫」という信頼関係が育ちます。🌱
読み聞かせはそれぞれのお子さまに合った絵本選びが大切です。🌟
発達段階や興味に合った絵本を選ぶことが、読み聞かせを楽しい時間にするポイントです。💡
文字が少なく絵が大きいもの、繰り返しの多いもの、擬音語が豊富なものなど、
子どもたちの反応を見ながら選んでいきます。👀
絵本の読み聞かせの中には、言葉・心・人とのつながりを育てる大きな力が詰まっています。
これからも、子どもたちの「楽しい」「もっと聞きたい」という気持ちを大切にしながら、
読み聞かせの時間を積み重ねていきたいと思います。💖
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今回のブログは以上です!
これからも様々な子どもたちの様子をご紹介していきますので、
次のブログの更新もお楽しみに。🎵

