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●発達障害「支援」のモデルケース(3)~園児・未就園児さま(児発)~

更新日 2022年12月12日

👦主役はお子さま! 好きなものを使って「自分で考える世界」を楽しむ時間!👧

基本として、「お子さまの『楽しかった!』『また来たい・またやりたい!』という気持ち」を第一に考えます。この活動を、同じ曜日・同じ時間に毎週くり返し、積み重ねていくことが、スムーズな成長・あらゆる力の向上への一番の確かな道になります。

✋訓練ではなく「自由に考えて能動的な」活動

きらり武蔵新城校には、活動に使える道具・玩具・ブロックなどがたくさんあります。その日の活動(支援)で、やりたいものをお子さまに選んでもらっています(もしくは前回の活動の終わりに「次はこれがやりたい!」とお子さまが言っていたものや、毎回お気に入りで使っているものを用意しておきます)。

好きなものを使って、自身の創造(想像)のもとに指導員と一緒に好きな活動をすることで、脳やからだを活性化させ、「夢中になって取り組める前向きな活動」や「さかんなコミュニケーション」へとつながって行きます。

また、その自由な時間の中に、「療育」として「手や指の巧緻性の向上」や「発語へ歩みを進める会話のキャッチボール」、「活動の終わりの、切り替えの概念の深化」などを織り交ぜておこなっていきます。

⇨「指導員や先生が先導となって『手指の訓練』『数字を覚える訓練』などをおこなう活動(支援)」との違いが、この点になります。ご本人がやりたい事と違う訓練は、お子さまにとっては「行きたくない・やりたくない」と消極的になり、時には苦痛を感じることもあるかと思います。ご家族の方の期待とは逆の方向に作用し、思ったように実のある活動の時間が積み重ねられず、成長や向上への定着には難しい、ということも挙げられます。(※支援や指導のやり方は、お子さまによっても合う・合わないがございますので、ここでは当教室でおこなう「能動的な活動」のポイントを中心に掲載させていただきます。)

(次回 No.4 はこの「療育」の部分も含めた、児発の支援のご紹介をいたします。)

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