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クラゼミ仙台中野校ってどんなところ??

更新日 2022年9月17日

こんにちは!

今日は仙台中野校の教室がどんなところかな??

という疑問にお応えする

【クラゼミ仙台中野校ツアー】をお送りいたします♪

療育ってどんなところだろう…?

どんなことをしているんだろう??

雰囲気がわからないところだと、ちょっと……。

…と、たくさん考えて悩みますよね…。

悩んでしまって疲れてしまったり、

療育先を探しているだけで時間がかかってしまったり…。

いまは宮城県内でもたくさんの事業所がある分、

結局どの場所がこのこに合っているんだろう??

集団がいいのかな?

個別がいいかな?

運動が気になるな?

言葉が気になるな?

と、悩まれるお母様、お父様、多くいらっしゃいます。

今日はそんなお悩みをすこしでも解消できたらなと思います♪

というわけで

ブログでわかりやすく【クラゼミ仙台中野校】をご紹介いたします。

まず玄関先。

大きな窓で光がたくさん入るので明るい教室内♪

光がちょっぴり苦手…

というお子様にも

パーテーションで光を遮ったり支援の場所を奥へ変えたりするなど、

お子様に合わせながら支援を行っていきます。

玄関はフラットなので、

運動が苦手なお子様もつまづくことなくスムーズに教室内へ入れます。

目の前に下駄箱があるので混乱もあまりないようです(^^)

玄関から入ると、室内はお子様の作られたアートな作品でいっぱい♪

作品をみてもらって褒めらえてみんなご満悦♪

自分の作品を「みてみて!」と誇らしげにみせてくれます。

職員やご家族の方、大切な自己肯定感を育みます。

なかには、

「これ誰がつくったの?? すごい」

「うまい絵だね、だれの絵?」」

と目を輝かせるお子様もいらっしゃいます。

人と直接関わることが苦手でも、

誰かの作品の隣に自分の作品を置いて、

作品の楽しさを共有するこもいらっしゃいます。

なんの変哲もない工作作品かもしれませんが、

作品を通して他者を意識し、人への興味を育めるよう

スペースを活用して環境を大事に設定しています。

もちろん、

過度な装飾は支援の妨げや混乱に繋がりますので、

実際の支援スペースは分けています。

支援スペースの一例がこちら。

必要な子に、必要な支援を。

物品や教材、環境設定はその子に合わせ、

気持ちや体調にも配慮しながらじっくり療育を行います。

仙台中野校では担当者を決め

個別療育でマンツーマンの支援をしています。

そのこの将来を見据えながら

いまのそのこに合わせた支援をご家族と話し合いながら取り組んでいます。

やりとりが苦手なお子様も

学校生活や日常生活でできるだけ困ることがないように、

何気ないやりとりのなかにもソーシャルスキルトレーニングを工夫して取り入れています。

一例ですが、

『教員室に物を借りに行く』

というひとつの動作も

他者に自分の気持ちを伝える、社会のルール・マナーを学ぶ機会へ繋げています。

マンツーマンの支援を厚くしている仙台中野校。

そういった理由から、

残念ながら送迎はご家族の協力をお願いしております。

【お約束の場所にお約束の時間通りに来る】

ということも、

社会人には必要になってくるスキルです。

当たり前のことかもしれませんが、これが結構難しい…。

・時間通りにたどり着けるよう想像して行動する

  →時間配分を気にかける

・時間までの待っている間の過ごし方

  →余暇をどう過ごすか? 自分の時間をどう楽しむか??

・「この日のこの時間はこのお約束がある」というスケジュールを自分で管理する

  →自己管理能力

 

などなど、

 『事業所に行くという行動』を考えた時、

それだけでもいろいろなことに繋がってくるのかなと思います。

そしてなにより

【時間を意識する】

という社会スキルは、その子の将来を支えてくれると思います。

もちろん意識しすぎてこだわりにつながってしまうケースもいらっしゃるかと思います。

そういった場合、気持ちのコントロールを学ぶチャンスにも繋がります。

この時間に事業所へ来所する、ということも、

親子で出来る簡単な(そして何より難しい!)

ソーシャルスキルトレーニングのひとつだと思います。

『クラゼミ仙台中野校ブログツアー』いかがでしたか??

すこしでも仙台中野校の雰囲気が伝わりましたら幸いです。

ご相談、見学・体験は随時行っておりますので、お気軽にご連絡くださいませ。

ご来所お待ちしております♪

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