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山口 宇部校

新年最初のサプライズ!【山口宇部校】

あけましておめでとうございます!

こどもサポート教室「きらり」山口宇部校です。

 

みなさん、お正月はしっかりと楽しめましたか?

年末年始は、家族揃って同じ時間を過ごせる貴重な機会です。

家族旅行などで「きらり」をおやすみされるお子さまもいらっしゃいますが、

お正月明けに元気な姿を見せてくれることを、職員一同楽しみに待っています。

 

 

ところで、お正月の遊びと言えば、皆さんは何を思い浮かべますか?

定番の「かるた」や「福笑い」の他にも、

中学生や高校生だと「百人一首」や「花札」なんて子もいますよね。

どれもとっても魅力的なんですけど、折角のお正月ですから、

「きらり」山口宇部校では珍しい取り組みを提供したい!

色々と考えた結果、今回は外国生まれの「ブロックス」というゲームを導入してみました。

 

 

「ブロックス」はアブストラクト(抽象的)というジャンルのゲームで、

広義的には「将棋」や「チェス」の仲間に含まれます。

自分の陣地を拡大することが目的なので、どちらかと言うと「リバーシ」が近いかな?

カラフルな四色のブロックを、ルールに沿って、ボードに当てはめていくゲームなので、

幅広いお子さまに親しんでもらえるのではないか、と思います。

 

「将棋」「チェス」「リバーシ」との一番の違いは、最大4人まで同時にプレイできることですね。

2人対戦のゲームだと、お互いの能力レベルが違い過ぎた場合、

勝ち負けがはっきりしてしまうという欠点があります。

ブロックスは2人対戦は勿論、3~4人対戦でバトルロイヤルを行うこともできるので、

先の読めない展開に、ハラハラドキドキすること間違いなしです。

 

発達障害のお子さまに対しては、ブロックを使ったゲームなので微細運動の練習にもなりますし、

ゲームのルールを理解し、実行できるようになる目的もあります。

3~4人同時対戦の時、先の読めない展開に対応できるように柔軟性を磨いたり、

集中力を研ぎ澄ませて、計画的に陣地を拡大していったり……

遊び感覚で、幅広い療育として活躍できるのがポイントですね。

 

 

「きらり」山口宇部校では、「楽しんで為になる療育」を行えるように、

職員一同、日々研鑽を重ねています。

校舎見学や体験療育も受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。

皆さんのご来校を、心よりお待ちしております。

 

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☆ こどもサポート教室「きらり」山口宇部校 ☆

〒755-0064
山口県宇部市鍋倉町6-43-2F

アクセス
JR西日本 宇部線「居能駅」から徒歩11分 藤山の交差点付近 MAP

お問い合わせ
電話番号:0836-39-1159
e-mail:kirari.yamaguchiube@kurazemi.co.jp

受付時間
火~土曜日 10:00~19:00

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