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愛知 桃花台校

ハロウィンを楽しみました🎃

DSC_7068★10月は、指先を使うことを意識した、お化けチップス作りを実施しました!

材料は餃子の皮と油のみ。味付けは今回は塩ときな粉に。切る→型抜き→焼く のシンプルな工程ではありましたが、それぞれの工程が、子どもたちが普段取り組んでいる課題につながっていました。成長を感じる子もいれば、課題に取り入れなければ、とこちらが反省することも…。型抜きでのお化けの表情はそれぞれの個性が光り、子どもたちの新たな一面も垣間見ることができました。

どの子も、チップスは大好きで、ジャク・オー・ランタンより大きな口でほおばっていました(^^♪

 

☆支援の工夫をご紹介したいと思います。

ご紹介したいのは「見える化」です。特に、支援前の準備や課題の提示の仕方をお話しします。DSC_0007

・右の写真は就学前のお子さんに使用しました。学校の雰囲気になれるために「じゅぎょう」や「図画工作」など普段の支援では使わない言葉を使っていますが、支援の内容は平仮名カードだったり、はさみ課題だったりします(^◇^)

使う言葉はお子さんに応じて変えて下さい。

最初はフリップを指さし確認しながら、一緒に準備できたか確認しました。慣れてきたら「〇〇できたかな?」と質問しながらの確認で済むようになり、今はもう、何も言わなくても鞄から必要な物を出し、指導員に渡すものを渡してくれるようになりました。

・就学した子どもたちに使っているものを紹介します。A課題DSC_0006フリップだけの子もいますが、時間を意識して欲しい子には時計に直接貼ったり、課題フリップの横に時間を書く場合もあります。識字が苦手な子どもたちように、課題に関連する絵をつけたり、逆に絵に頼らず字を覚えて欲しい場合は何の関係もない絵を載せたり、平がなだけ、漢字入りなど数パターン用意をしています。それぞれの指導員が支援する子に合わせて使用しています。(もちろん使わないこともあります) 

合わせて、目標設定をする場合もあります。写真のように、一緒に考えてその日ごとに決めることもありますし、毎回注意されることが同じ場合には、目標が書かれたシールブックのようなものを作って、支援の最後に一緒に確認し、できたらシールを貼る場合もあります。学年が小さい子ほど、達成感がわかり易いので、楽しみにしてくれています。

 

課題フリップは、子どもたちに合わせて増やしたり、別のパターンを作ったりしています。指導員同士で話し合い、子どもたちが安心して楽しく課題に取り組めるように、頑張っています!

 

桃花台校は、相談・体験等随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせください。

 

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 こどもサポート教室「きらり」桃花台校  

       所在地:愛知県小牧市古雅 3-84   

 

 

 

 

 

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