児童発達支援・放課後等デイサービス

クラゼミ
お問い合わせ・ご相談はお電話でもOK

児童発達支援事業所・放課後等ディサービス

ボタン

愛知・甲信越・北陸エリアからのお知らせ

岐阜 多治見校

「ことばの教室」に通って見える園児の方 「きらり」も併用してご利用できます。【岐阜 「きらり」多治見校】

例年に比べ、梅雨入りが早かったのですが、

どうやら今週は梅雨の中休みといった感じですね。

ひどい土砂降りが切れ目なく続くような降り方を

「バケツをひっくり返したような雨」と表現しますが、

よくよく考えてみると、「バケツ」をひっくり返しても

そうたくさん水が入っているわけではないのに

どうしてああいう表現をするのか、

私は不思議に思っています。

 

雨を表す言葉は実にたくさんあります。

その一つに 栗花落 という言葉があります。

「ついり」と読みます。

梅雨に入ることを意味する言葉で

栗の花が散るころの雨だそうです。

恵那山と栗林

正面に見えるのが恵那山。道の両側には一面の栗畑。

(2021年6月7日撮影)

例年より早い梅雨入りなので、

実はまだ、栗の花は咲いていません。

私の従兄も 栗農家ですが、

栗の生育に影響が出るのではと心配しています。

農耕民族の日本人は雨の多い自然と付き合う中で

雨に関するたくさんの言葉を生み出してきました。

必要だから言葉が生まれてきたわけですし、

言葉があるから、生活も豊かになってきたのです。

 

言葉は人間が生活する上で 

なくてはならないツールです。

言葉は生活の中で獲得していくものですが、

言葉の獲得がむずかしいお子さんもみえます。

多治見市では 「ことばの教室」があり、

そこで療育を受けている未就学児のお子さんがみえます。

 

「ことばの教室」に通ってみえるお子さんが

「きらり」の療育も

受けることができることをご存知ですか?

月に5日の療育(週1日)を受けることができます。

どのように手続きしたらよいか、

「きらり」多治見校にお問合せください。

support_img_03

「きらり」では楽しみながら

お子さんが言葉を獲得していけるように

お子さまに合わせて、

いろいろな支援の方法を工夫します。

 

雨にたくさんの呼び名があるように

「きらり」の療育もお子さんにあわせて

たくさんの教材、教具を用意しています。

 

「もし、お子さんにあう教材がなかったら?」

答えは簡単です。

 

 

 

 

 

 

「作ります」

私たちの先祖がその情景に合わせて美しい日本語を作ったように。

カテゴリー

アーカイブ

page_top