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静岡エリアからのお知らせ

西部 掛川校

3月避難訓練をしました【掛川校】

 

 

 掛川校防災計画を基本に、地震が実際に起こったことを想定し、

 平成29年3月22日に、地震の避難訓練を行いました。  

 当日は、小学5年生2人の支援中という設定での計画でしたが、 

 都合で利用日が変更となったため、児童1人と職員4人、計5人で

 行いました。

 

 ※災害時にはすぐに保護者に連絡を取り、引き渡す方法を取るべきですが、本児は、

 遠方より通い、お迎えに時間がかかるということで、保護者の迎えを待つ間、第一次

 避難所まで避難することで、実際の避難場所を知ってもらうことにしました。

 

・ 初めに、「地震が来たとき、学校ではどうする?」と学校での避難訓練を思い出すように伝えなが

 ら、「きらり」での避難訓練を行う旨を話し、ただちに机の下に入り、机の脚を持ちながらも頭を

 しっかり保護するように伝えていきました。DSC_2079

 

 

 

・ 揺れが収まってから、児童、職員共にヘルメットをかぶり、靴をしっかり履いて全員で

 第一次避難場へと避難しました。 DSC_2082

 

 

 

・ 実際の地震の際にはおそらく避難経路上のいくつかの建物が倒壊したり、

 道路そのものの地盤がゆるだりすることも想定されるので、訓練通りの避難が必ずしもできるとは

 限らないと思います。

  実際の地震では想定外の事態になることが考えられると思いますが、 「きらり」では、基本的な考

 え方として、有事の際にはまず保護者と連絡を取り、できるだけ早く子どもたちを保護者に引き渡す

 という方法を最優先していきたいと考えています。

 

 

 

 

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