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静岡エリアからのお知らせ

東部 富士宮校

講演会の様子【富士宮校】

みなさんこんにちは (^^)/

「きらり」富士宮校です( *´艸`)

9月も後半にさしかかり、すっかり秋の涼しさですね~

体調を崩しやすい時期ですので、体調管理はしっかりしていきましょう(`・ω・´)

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前回のブログに続き、

今回は「きらり」主催の三島の市民文化会館で行われました講演会の様子です!

 

静岡大学 教育学部学校教育特別支援教育 山本薫先生をお招きし、

「早期発見・早期療育」

~発達が気になる子の可能性を伸ばすためにできること~

というテーマでお話いただきました。

 

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それでは、講演での内容をお伝えしたいと思います!

 

 

まず、早期(就学前、低学年まで)にお子様の可能性を最大限に伸ばせる環境や関係づくりを整えていくことが大切です。

具体的には、

①愛着の形成をし信頼できる大人をつくること

(たくさん抱きしめてあげることや一緒に遊んであげたり、困り感の共感や共有などです)

②熱中する力があるところをみつける

③自分の力を発揮するのに困らないようなコミュニケーションを身につけていく

(お子様の良さを発揮していくのに必要な力です)

④お子様の育ちを支援する

(指示をし過ぎず、選択肢を与え、こどもの意図や情動に応じる)

⑤身辺整理から始める

 

大きく以上の4つわけさせていただきました。

学習の前に身辺整理から始め、学校での生活のしやすさ、教室の物を置く場所に意味を持たせ

生活スペースの「構造化」をしていく必要があります。

支援とは、例えば自閉症のお子様を普通の子に近づけるのが支援ではなく自閉症の良さを伸ばすことが支援であるということ。

こどもが変わることだけを目指すのではなく、大人も変容しながら変わっていくことが大切。

 

 

お子様の言葉にならない想いを、大人が介入しネーミングすることで安心させることが出来る。

適した教育環境を選択し、お子様の良さを最大限発揮出来るような環境が大切です。

 

 

体験利用もございますので、ぜひお問い合わせください。

こどもサポート教室「きらり」富士宮校 【MAP】

Tel 050-3533-0288 (火~土、10:00~19:00)

富士宮校舎写真

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