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静岡エリアからのお知らせ

東部 三島校

絵本の紹介 Part 1 【三島校】

 こんにちは、こどもサポート教室「きらり」三島校です。

 暖かい日差しがガラス超しに部屋中に差し込み、日向ぼっこしたい気分です。

「三寒四温」とよく言いますが、この時期は暖かい日、寒い日が交互に訪れ、体調を崩

しがちです。巷ではインフルエンザが流行しています。マスク、手洗い、うがいなどで体

調管理をし、気をつけましょう。

 

 三島校では「きらり」を地域の皆様に知って頂くために、2月20日(土曜日)

「読み聞かせ&アナログゲーム大会」を開催します。

 

 「読み聞かせ」「耳からの読書」と言われています。耳から素晴らしいお話を聞く

ことにより、本の面白さや魅力、優れた文章の素晴らしさを知ることができます。子ど

もたちの頭の中に自分でイメージしていく想像力を育てることができます。また、同じ

本を同じ時間に聞くことにより、感動を共有することができます。

 

 2月20日(土曜日)「読み聞かせ&アナログゲーム大会」で読む予定の絵本

の中から2冊(短めの絵本)を紹介させて頂きます。

 

『きいろいのはちょうちょ』

                五味太郎 作 / 偕成社 刊

「きいろいのは ちょうちょ きいろいのは ちょうちょ」

と、思っている男の子は、黄色いものをみつけると、一生懸命あみをかぶせるけれど

あれれ、ページをめくってみると、あみに引っかかっているものは、

花だったり、木の実だったり、風船だったり・・・

蝶々の形に穴をあけたページをめくる楽しさを、さらに大きくした工夫された

「しかけ絵本」です。穴の先にあるものを子どもたちがいろいろとイメージすることにより、

想像力が育つ絵本です。ぜひ、読んでみてくださいね (*^▽^*)

 

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『ヘビくん どうなったとおもう?』

               みやにしたつや 作・絵 / ポプラ社 刊

ヘビくんが木のてっぼんでお昼寝しようと思って、スルスルスルスルと木登していたら

ヒューって、風が吹いてきたり、ザザーって、雨が降ってきたり、と大変なことばかり

おこります。さて、ヘビくんは、どうなったと思いますか (・・?

 「ヘビくんが スルスルスルスル きのぼりしてたら

    ○ ○ ○ ○ ○ ヘビくん どうなったと おもう?」

と、何回も繰り返される絵本です。ヘビくんがどうなったのかなと想像するだけで楽しく

て愉快な気分になり、ページをめくるたびにいろいろなイメージが溢れてきて、そして、

ほのぼのとした気分になれる絵本です。ぜひ、読んでみてください (*^_^*)

 

その他にも、2月の季節にふさわしい日本に古くから伝わる昔話の絵本や、とっても大きな

大型絵本などを用意しています。スタッフ一同、皆様のご来場をお待ちしております。

 

こどもサポート教室「きらり」三島校

三島市一番町13-6 アルヴェアーレー一番町101号室

(三島駅南口から徒歩5分位・三島市民文化会館に向かう途中、内田印舗様の隣です。)

TEL   055-946-6311

Eメールアドレス Kirari.mishima@Kurazemi.co.jp

HPアドレス   http/www.Kirari-kodomo.com/

 開所時間  火・水・木・金・土  AM9:00 ~ PM18:00

ご相談・ご質問などがありましたら、お気軽に上記電話またはEメールまでお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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