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東部 沼津校

好奇心と発見【沼津校】

こんにちは!

こどもサポート教室 きらり沼津校です✨

 

 

昨日は節分でしたね。

豆まきをしたり恵方巻を食べたりして過ごした人が多いのでしょうか?

一般的に、鬼と言えば赤鬼をイメージしますよね。

 

 

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※こちらは、きらり沼津校の赤鬼多々良指導員です!

(こころよく赤鬼役を引き受けてくれたように、とても優しいのでご安心ください♡)

 

 

青鬼も少しは目にしますが…

実はこの鬼たち、色によって乗り越えたい災いが異なることはご存知ですか?

 

 

赤?欲望

青?憎しみ

黄?後悔

緑?病気

黒?愚痴

 

なんだそうです。

こうやって得意げに書いている指導員も本日知ったばかりで、昨日は実践できませんでしたが…。

 

 

そしてこの冬の時期に関係する内容をもう一つ。

時期は大晦日から旧正月(1月15日)あたりのようなので少し前、

静岡県では見かけませんが、秋田県では「なまはげ」が有名ですよね。

 

以前、お子様と行っていた間違い探しに「なまはげ」が描いてありました。

(間違い探しには、違いを見つけることで共通点・相違点を把握する力を付けることがねらいとなります。

それにより、図や数字のパターンを認識・発見したり、人の顔や表情を見分ける等に役立つと言われています。)

 

そのお子様はいつも、間違い探しが終わった後も描かれている絵をよく観察しています。

そこで気になったのが、なまはげが手にしている手桶です。

 

「なんで桶を持っているんだろう?」

 

理由を指導員が調べたところ、

家の中で怠けて火に当たっていた子どもにできるなもみ(低温やけど)をはいで、

その手桶に入れるからだそうです。

 

「なもみはぎ」が変化して「なまはげ」になったんですね。

 

 

恥ずかしながら、これらのことを指導員は初めて知りました。

間違い探しをしていて

「正解したから終わり」

にしないお子様の好奇心と発見によって「確かに、なんでだろう」と疑問に思うことができたのです。

 

お子様の”力”は素晴らしいと

いつもいつも身に染みて感じます。

たくさんのことをお子様に教えていただきながら

それ以上のことを学んでいただけるよう、日々の支援・お子様と向き合っていきたいです。

 

 

 

ご質問・ご意見等ありましたらお気軽にお問合せください。

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