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千葉 新千葉校

Seja ben vindo(ようこそ)新年度!新年度のめあて【千葉 新千葉校】

 

No piríodo  do ano…

(新学期に…)

 

 

●入学・進級

 おめでとうございます

 

 

「新しいクラス、仲のいい子と

 

 一緒になったよ」

 

 

「新しい先生、優しそう!

 

 でもしかるときは怖いんだって」

 

 

「1年生のお世話があるんだ。

 

 大変そうだなあ(照れ)」

 

 

 

ご入学・ご入園、進級

 

おめでとうございます。

 

 

 

新学期を迎えた千葉市、

 

きらり新千葉校にも

 

利用者のみなさんから

 

期待に満ちた春の報せを

 

いただいています。

 

 

昨年度も多くの利用者さまに

 

ご利用いただいた当事業所。

 

改めて2021年度のスタートにあたり、

 

本年度の目指す方向・めあてについて

 

お知らせします。

 

 

 

わたしたちは2018年10月に

 

開業し、本年には3周年を迎えます。

 

おかげさまでたくさんの利用者さま

 

ご家族様に支えられ、新しい年度を

 

迎えることができました。

 

 

 

本年度も、より様々なニーズに応じた

 

提供サービスの質の向上に努め、

 

「利用者さまと共に成長し続ける」

 

事業所でありたいと願います。

 

 

 

そのために、

 

現状の取り組みに加えて、以下3つのことを

 

重視した取り組みを進めます。

 

 

1 ご家族とともに

 (積極的につながります)

 

わたしたちは、

 

事業所内相談支援を重視し、

 

いつでもご家族が気軽に、

 

お子さんや周囲の状況について

 

情報共有ができたり、

 

日々の不安に一緒に向き合えたり

 

できるように関係を築いていきます。

 

 

 

また、これまで同様、必要に応じて

 

関係機関と連携し、

 

幼稚園、小学校等へ訪問し、

 

サービス担当者会議を開催する等、

 

利用者様の最善の利益になるよう、

 

周囲との情報共有や連携

 

(支援のネットワーク)を

 

築いていきます。

 

 

2 ICTツールとお子さんとの

  豊かなかかわりを促進します

 

 

昨年度、コロナ禍(過去の話ではありませんが)

 

においては、ZOOM等を活用したオンラインサービスを

 

提供してまいりました。

 

 

 

小中学校で一人一台端末が

 

‘あたりまえ’になる今年度

 

小さなお子さん、

 

発達特性のあるお子さん

 

にこそ(だからこそ)

 

ICTツールの活用が

 

‘あたりまえ’になるよう

 

わたしたちも

 

療育サービスでの実践を通して

 

お子さんにICTツールとの

 

豊かなかかわりを提供していきます。

 

 

 

国庫から支給された

 

緊急包括支援金について、

 

その1部をICT機器設備の

 

充実のために活用しました。

 

先日、新しいキーボードで

 

タイピングを行った中2のお子さん、

 

「せんせい、これイイっすよ!」

 

「めちゃくちゃうちやすい!」と太鼓判。

 

ユニバーサルな

 

モノ(機器)

 

ヒト(スタッフ)

 

コト(サービス)

 

を目指します。

 

 

 

●小集団療育活動の提案

 

 

わたしたちはこれまで、

 

個別療育を通して、

 

ご利用者さまの支援を

 

提供してまいりました。

 

 

「集団へのかかわり」

 

課題を持つお子さん。

 

 

その入口には、

 

「個別で安定した

 

人間関係・かかわりのもとで

 

認められ、受け入れられる体験が

 

必要である」

 

という立ち位置は変わりません。

 

 

開業三年目を迎える現在、

 

個別療育で育んだ

 

自信・自己肯定感を活かすための

 

次なるステージを、

 

わたしたちがどう提供できるか

 

ということと向き合っています。

 

 

ご利用者さまのニーズ、願いをもとに、

 

個別療育+小集団活動などの

 

ハイブリッドなかたちで、

 

ご利用者さまの発達段階に応じた

 

療育機会を提供できるよう努めます。

 

 

 

ご利用者さま、ご家族と対話しながら、

 

一緒に新しいカタチ

 

作っていきたいと考えます。

 

 

 

●難しいミッション…でも

 いつも夢や理想をもって

 

 

以上、3つのめあてについて

 

述べました。

 

 

やや唐突ですが、

 

結びにかえて、

 

ブラジルの諺を

 

紹介します。

 

 

 

Nunca diga nunca

(ヌゥンカ、ヂーガ、ヌゥンカ)

 

nuncaは「ぜったい…ない」(英語でいうnever)

dicaは「言う・伝える」(英語でいうsay)

 

直訳すると、

 

「絶対無理と

 

絶対に言っちゃいけない」

 

ということ。

 

日本の諺で、

 

「為せば成る、

 

為さねばならん何事も」

 

とあります。

 

 

 

理想は常に高く持ち、

 

大風呂敷を広げながらも

 

 

一歩一歩確実に

 

ご利用者様とともに、

 

歩みを進められたらと思います。

 

 

 

みなさま、引き続き良い春を!

 

今年度もきらり新千葉校を

 

よろしくお願いいたします。

 

 

Tchau tchau !

 

(また次のブログで)

 

 

 

 

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