児童発達支援・放課後等デイサービス

クラゼミ
お問い合わせ・ご相談はお電話でもOK

児童発達支援事業所・放課後等ディサービス

ボタン

関東エリアからのお知らせ

横浜 センター南校

ABA療育と発達心理学

こんにちは!センター南校、管理者の腰です。

 

 

今日は療育界隈では有名な「ABA」と発達心理学についてお話しようと思います。

 

 

ABAとは応用行動分析学の略語で、行動に焦点を当てた学問・手法です。

 

 

この手法は療育で一定の成果を上げています。

 

 

しかし、単にABAを用いるだけでは効果は出ません。

 

 

では、どうしたらよいのか。

 

 

そこには子どもの発達理解(発達心理学)が必要不可欠です。

 

 

子どもの発達はとても大雑把にいうと、具体→抽象とレベルが上がっていきます。

 

 

例えば、最初は手にもって触れる立体物のようなおもちゃから、写真、イラストと理解や興味の幅が広がり、そしてゆくゆくは言葉だけでコミュニケーションや思考が出来るようになります。

 

 

ABAの手法を使えば、ある程度の行動を獲得させる事はできますが、それは子どもにとっては理解を伴わないので価値がなく、場合によっては苦痛にもなります。

 

 

例えば、おもちゃで十分に遊べないお子様に絵カードを使って言葉を学習させる(学習の基礎が育っていないため)

 

 

物の名前を十分に知らない(イチゴと言われても、指差しや手づかみなどでブドウとイチゴを選ぶ事ができない)のに言葉の真似っこをさせようとする

 

 

動詞の理解が不十分なのに形容詞を学習させる

 

 

□や△を真似して描けないお子様に文字を書かせようとする

 

 

これらのような方法は適切とは言えません。

 

 

そのような理由で、ABAを行うには、発達心理学の知識が必要不可欠になります。

 

 

センター南校には、心理系の資格を持った職員がおり、新しく入った職員への研修も徹底して行っておりますので、その点はご安心してご利用下さい。

 

 

また、疑問な事がありましたら、ご利用されていない方でも大歓迎ですのでセンター南校の職員までご連絡頂ければと思います。

 

 

609-words-free

 

「きらり」センター南校では、只今ご利用者様を募集しております。

 

 

集団療育・個別療育ともに空きがございますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

【お知らせ】 センター南校では、今月の7月15日(月)に月曜開校を行います。

 

 

振替や追加のご相談は、センター南校までどうぞ。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

水曜日の枠が残り。1~2枠になりました。

 

他の曜日も埋まりつつありますので

 

ご利用をご検討の際はお早めにお問い合わせください

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

見学・体験も随時行っております!!

 

↓ ↓ ↓ お問い合わせはこちら ↓ ↓ ↓

 

こどもサポート教室きらり「センター南校」

 

住所:神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央46-4 S-Fビル3階

 

電話:045-511-8848

 

メール:centerminami@kurazemi.co.jp

一覧に戻る

カテゴリー

アーカイブ

page_top