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横浜 高田校

8月の高田校小集団療育 【横浜 高田校】

うちわうちわうちわ8月の高田校うちわうちわうちわ

 

みなさま、こんにちは。

こどもサポート教室「きらり」高田校です。

 

8月も後半になりました。

毎日大変な暑さではございますが、室内で「小集団療育」を実施させていただきました。

毎月開催させていただいている小集団ですが、毎回参加してくださるご利用者様もいらっしゃり、

しい時間を職員やお友達同士で過ごさせていただいております。

 

未就学児のご利用者様は、

「ボールを投げて輪っかの中に入れる。」

「輪っかの中にあるペットボトルの的に当てる」

などを目的として体を動かしました。

 

ご利用者様は、みなさんきちんと自分の番が来るまで並ぶことが出来たり、

お友達を応援出来たり、

次の番のお友達にボールをやさしく手渡したりする事が出来ました。

ボールが当たると、とても盛り上がりました。

 

その後は、紙皿を使って「スイカ」の製作です。

これまでの「みんなで一緒に仲良く何かを楽しむ事を通してコミュニケーション力を高める。」

という事とは異なり、「一人で集中して向き合う」事が必要とされる課題でしたが、

クレヨンを手に見本を見ながら、

お一人お一人一生懸命自分だけのスイカに取り組まれ、

素敵な「スイカ」が沢山出来ました。

IMG_0274

 

小学生のご利用者様には、いくつかのゲームを職員も一緒に行いました。

 

「へびカード」と言う名前のカードゲームを使って、一番長いへびを作ろうとみんなで協力して「ここの色はこっち。」「あの色のカードは、このカードの後ろにつくよ。」と、

ご利用者様や指導員も含めて、みんなで協力して作り上げる事が出来ました。

蛇

また「UNO」も行いました。

 

もう少し学年が上がると、

 

海中に潜りお宝をゲットした後で、潜水艦まで戻らないといけないのですが、

複数で行うとどんどん酸素がなくなってしまうゲームや、

IMG_0279

 

ゲームの仕組み上、お互いにだれが敵でだれが味方かがわからないまま、

カードを使ってトンネルを掘り進め、金塊にたどり着く。

IMG_0287IMG_0288

というカードゲームも行いました。

 

 

どの学年の利用者様達も、みんなで同じカードゲームを行う事で自然とご利用者様同士、

ご利用者様と指導員との間で会話が生まれ、

その場に応じた適切な言動を学ぶ良い機会になったと思います。

どの学年のご利用者様も、とても盛り上がりました。

 

 ゲームや遊び、学校のお勉強などを通して、ご利用者様が抱える課題に向き合うお手伝いを、

「きらり」はさせていただいております。

 

多くの方のご参加を、今後もお待ち申し上げております。

8月ブログ用

 

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「きらり」高田校では、

いつも“その子らしさ”を大切にしながら、

「個別の療育」をさせて頂いています。

 

個別の療育にご興味を持たれた方は、

ぜひこちらもご覧ください。

↓  ↓  ↓

療育って何だろう?(発達障がいでお悩みの方へ)

 

無料の療育体験をしていただくことも可能ですので、

ぜひお気軽にお問合せください。 

☆受け入れ対象年齢は1.5歳~高校3年生までになります。

電話・FAX:045-642-5370

E-mail:kirari.takata@kurazemi.co.jp

 

 開校日:火~土曜日:10:00~19:00(日・月休み)

【空き情報】

平日の児童発達支援に空きがありますのでご利用ください。

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こどもサポート教室「きらり」高田校 

〒223-0065 神奈川県横浜市港北区高田東4-5-2

グリーン・メゾン101号室

 

MAP

最寄りのバス停は「高田住宅前」です。

駐車場も二台分ご用意!!  

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