児童発達支援・放課後等デイサービス

クラゼミ
お問い合わせ・ご相談はお電話でもOK

児童発達支援事業所・放課後等ディサービス

ボタン

関東エリアからのお知らせ

川崎 武蔵小杉校

卒業のための筋道【川崎 武蔵小杉校】

こんにちは!きらり武蔵小杉校です。

 

 

前回は、どのようなサポートが必要なのか、そもそも、いつまでサポートが必要なのか

 

 

というテーマでお話しをしました。

 

 

今回は、引き続き「年齢や発達段階ごとに、どんな支援が必要になってくるのか」

 

 

というお話をしていきたいと思います。

 

 

前回お話したように、支援は延々と受けるものではありません。

 

 

いずれ卒業があります。

 

 

では、卒業のためにはどんなステップや筋道があるのでしょうか。

 

 

【乳幼児期】

 

乳幼児期(赤ちゃん)には、何よりも大人との信頼関係や安定した生活リズムが大切になってきます。

 

 

これが全ての基盤になってきます。

 

 

【幼児期】

 

幼児期(就学まで)には、大人の簡単な指示を実行したり、要求を言葉やジェスチャー等で出来る事や

 

 

言葉の理解、目で見て考える力、覚える力、目や耳から取り入いれた情報を処理する力

 

 

これを養っていく事が大切になってきます(そして就学後も続きます)。

 

 

【小学生以降】

 

小学生以降では、基本的な感情や、一日のエピソードを言葉で説明したりする力

 

 

困った時に大人に頼りながら、上手く解決していく力を養うことが大切になってきます。

 

 

【中学生以降】

 

小学生の高学年や中学生くらいになると、言葉の力がかなりついてきますので

 

 

言葉の力で気持ちをコントロールしたり様々な事柄に自分で考えて、適宜やり方を変えながら上手くやっていく力をつけていきます。

 

 

少し具体的にいうと、不安になりやすい子だったら、不安という感情に巻き込まれるのではなく

 

 

不安になるような出来事を自分で上手く解消したり、対策を立てたり

 

 

また、「そこまで不安になる事かな?」といったように考え方を少し変えて日々を過ごしていく力があると

 

 

毎日が過ごしやすくなります。

 

 

概ね、これくらいの力がついていると、地域で過ごしていくには十分ですので

 

 

支援は頻度を減らす、もしくはおしまいにするといった選択肢が見えてきます。

 

 

もちろん、人の暮らしや事情は様々ですので、一概には言えないのですが

 

 

これくらいの力があったり、それが予測できる状態だと安心です。

 

 

きらりでは幼稚園から小学生のお子さまが多いですが、言葉の課題や認知の課題をやっているのは

 

 

物事を一つ一つ丁寧に見て、考えて、言葉の力を使って大人に報告したり相談したり

 

 

自分で(言葉の力を使って)様々なパターンを考える

 

 

といった事に繋がるからです。

 

 

話は戻りますが、こういった事から、きらりでは支援はいつまでも、ではなく

 

 

卒業(地域での適応)を見据えて行っています。

 

 

 ↓ ↓ 空き情報とバックナンバーはこちら ↓ ↓

 

3月26日 誤学習、どう対応する?

 

3月23日 誤学習、なぜ起こる?

 

1月30日  暇な時間を一人で過ごす力の大切さ

 

12月17日 ふざけて見えるけど本当は辛い?

 

11月28日 やる気の正体とは・・・?

 

11月25日 スケジュール表って必要ですか?

 

10月27日 どんな教材を使うかより、どんな使い方をするか

 

9月30日 自分で選ぶ事の大切さ

 

9月21日 褒めて育てるvs褒めたら怒った?!

 

8月29日 出来る事、出来ない事、やらない事

 

8月19日 就学相談のあれこれ

 

7月18日 未就学のお子さまのオンライン支援

 

7月17日 引き続き、療育での成長事例をご紹介します(園や学校との連携)

 

6月30日 スモールステップと成長事例、お見せします✰

 

6月27日 出来た!楽しい!が増えるサイクル

 

5月28日 家庭療育、宿題、どうする??

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

現在、武蔵小杉校では、無料での臨床心理士等による

 

発達相談や無料体験を承っております。

 

また、武蔵小杉校以外にも武蔵新城駅に

 

「武蔵新城校」がございますので、そちらも併せてご検討ください。

 

武蔵新城校の問い合わせフォームはこちら

 

※発達相談や体験の様子はご希望があれば校舎間で共有致しますので

 

武蔵小杉校でも発達相談や体験を受けて頂いても問題ございません。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

こどもサポート教室「きらり」武蔵小杉校

 

住所:川崎市中原区新丸子東2-925 オグチビル2階

 

営業時間:火~土曜日 10:00~19:00 (日・月曜休み)

 

TEL:044-750-9951

 

Email:kirari.musashikosugi@kurazemi.co.jp

 

※ 自転車駐輪場は校舎前に有りますので、通所の際はご利用ください。

 

※ 申し訳ございませんが、当教室専用の駐車場はございません。

 

 お近くのコインパーキングをご利用いただくか、

 

 公共交通機関でお越しください。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

【こどもサポート教室「きらり」武蔵小杉校について】

こどもサポート教室「きらり」武蔵小杉校は川崎市中原区にある児童発達支援と放課後等デイサービスの事業所です。

児童発達支援・放課後等デイサービスとは、発達障害や発達の遅れ、その疑いがあるお子様の発達をサポートする福祉制度の一つで

最近では「療育」といわれているサービスです。

対象は未就学(未就園児、幼稚園児、保育園利用など)のお子さまから高校生までで、

「きらり」は川崎地区4に校あり、どの校舎も個別療育を基本とし、お子様に寄り添うオーダーメイドな療育を行っております。

川崎市に限らず、周辺の市区町村や他県から通って下さる方もいらっしゃいます。

川崎エリアには、保育士、教員保持者、臨床心理士、社会福祉士、精神保健福祉士、言語聴覚士など様々な専門資格を持った職員がおり

お子さまと遊びの中で発達を促したり、ABAやTEACCHなどの専門知識に基づいた環境設定や課題設定を行い

お子さまの言語・認知発達を促します。

詳しくは武蔵小杉校、または各校舎にお尋ねください。

武蔵新城駅,駅近,新城駅周辺,中原区,高津区,幸区,川崎,大田区,世田谷区,鶴見,横浜,武蔵小杉,

SST,国語,算数,コミュニケーション,自閉症,自閉症スペクトラム,ADHD,注意欠陥多動性障害,アスペルガー症候群,ダウン症,

広汎性発達障害,普通級,支援級,個別支援級,知的障害,LD,重複障害学級,ことばの遅れ,

言葉,遅い,遅れ,グレーゾーン,軽度発達障害,就学,就園,幼稚園,保育園,小学校,小学生,中学校

一覧に戻る

カテゴリー

アーカイブ

page_top