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関東エリアからのお知らせ

川崎 武蔵小杉校

関東開校記念 講演会レポート2【関東】

いつもきらりのブログをお読みいただき
ありがとうございます。

 

今日は、関東開校記念 講演会の
レポート第2弾をお届け致します。

 

 

『発達障がいの子どもの可能性を伸ばすためにできること』

 

 

と題して、神奈川県 川崎市内で開催させていただいた

講演会からもう1か月が経とうとしています。

 

時の流れは早いですね~~。

 

その講演会の模様は、写真を中心にまとめた
第1弾の記事があります。

 

講師6

 

まだお読みいただいてない場合は、
あわせてこちらもご覧いただけると嬉しいです!

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、
そろそろ本題のレポートに入らせていただきますネ。

 

 

今回のブログは、ちょっとお勉強のようになってしまいますが、

実際に講演会で明翫光宣(みょうがんみつのり)先生が使用した
スライドのメッセージをそのまま紹介させていただきます。

 

 

 

 発達障がいとは?

 

 

発達障害という言葉:発達が障害されている??という誤解

上記の意味は実際の姿とは異なる→→→本来の意味は

 

 

発達(育ち)は多領域(運動から言葉まで)にわたっている。

 

 

発達障がい:発達のアンバランスが強く、自然に物事を覚えていくことが苦手
      周囲の応援ちょっとした工夫があれば学んでいける

 

診断がつかなくても、発達が気になる子は多く存在する

グレーゾーン:慎重に経過を追うべき子ども

 

これらの子は、つまづきやすさという点では発達障がいの子どもと同じ特性

 

 

 

 

 発達障がいの子どもたちの姿

 

 

障害特性によって、年齢相応の学習やスキルが

周りより遅れて獲得していく

違うやり方で獲得していく

 

 

・自然にパッと獲得していくことは難しい

・集団場面で適切な行動が上手にとれない

・授業を受けにくい

・友達ができにくい。友達とトラブルになりやすい

・忘れ物が多い

 

 

自然にパッと獲得するのではなく、丁寧に励ましてもらって練習してできるようになる。

 

            
明翫先生のスライドからのメッセージ、いかがでしたでしょうか?

 

あの言葉も、この言葉も紹介したいな・・・と思って書いていたら
全体の10%ぐらいしかここに書けませんでした 😯 

 

というわけで、講演会のレポートは今回の第2弾で終わるつもりでしたが、

 

 

今後も『明翫先生のメッセージ』として連載で

お届けさせていただこうと思います。

 

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

講演会のレポートは、下記のリンクから

お読みいただくことができます。

 

 

また、講演会の開催地が武蔵小杉でしたので、

川崎武蔵小杉校のブログ一覧からも過去の記事を

お読みいだくことが出来るようになっております。

 

(*きらりホームページトップ⇒⇒関東エリアのブログ「一覧を見る」を左クリック

 ⇒⇒画面下方のカテゴリーで「川崎武蔵小杉校」を選択します。)

 

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2月  5日   関東開校記念 講演会レポート1

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