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川崎 武蔵小杉校

誤学習、なぜ起こる?【川崎 武蔵小杉校】

こんにちは!きらり武蔵小杉校です。

 

 

今日は療育に関心があれば一度は耳にする「誤学習」

 

 

についてお話していきたいと思います。

 

 

誤学習とは、思い通りにならない時に大きな声を出したり

 

 

欲しいものがある時に、無理やり奪い取ったり

 

 

授業中教室で立ち歩いたり・・・

 

 

そんな「社会的に少し問題のある行動」ともいえます。

 

 

これを本来覚える事が望ましい「適応的な行動」ではなく

 

 

「適応的ではない行動」として覚えてしまっているので

 

 

「誤学習」

 

 

と呼ばれます。

 

 

それではこれを減らすにはどうしたらいいでしょうか?

 

 

そのためにはまず、なぜそんな誤学習をしてしまうのかを理解しなければいけません。

 

 

”誤学習が起こる理由

 

 

まず、子どもは欲しい物や興味のあるものがあると、そのまま掴みに行きます。

 

 

また、少しでも嫌な(不快な)事があると泣きます。

 

 

しかし、それは年齢が上がるにつれて少なくなります。

 

 

何故ならば

 

 

掴みに行って叱られたり喧嘩になるより言葉で要求したり交渉した方が楽だ

 

 

多少嫌な事があっても気分を切り替えて遊んだ方が楽しい、多少不快でも、自分で何とか解決していける

 

 

といった事を学習するためです。

 

 

しかし、人は個人差がありますので、皆が同じ学習をするとは限りません。

 

 

例えば、欲しい物や興味のある物がある時に掴みにいって

 

 

毎回それが手に入っていたり、言葉で要求や交渉する必要が無い時は

 

 

本人は「話すより取った方が手っ取り早く手に入る」と学習する事があります。

 

 

また、不快な気持ちになった時も、ついうっかり大人が泣き止むまで対応した場合

 

 

「大人は自分の気分が落ち着いたり納得するまで色々提案してくれる存在だ」

 

 

と学習する事があります。

 

 

これは大人でも同じですね。

 

 

多分、レストランで気分を害し時に店員さんが納得いくまでアレコレ提案してくれたら

 

 

10人いれば何人かはクレーマーのようになると思います。

 

 

このように、誤学習とは

 

 

「適応的ではない行為」の後に「本人にとってメリットがある結果」が続くと起こります。

 

 

これが誤学習が起きる理由です。

 

 

mushimegane_boy

 

 

それでは、そうならないようにするには、そうなってしまった場合どう対応すればいいかですが

 

 

こちらは次回お話したいと思います。

 

 

 ↓ ↓ 空き情報とバックナンバーはこちら ↓ ↓

 

1月30日  暇な時間を一人で過ごす力の大切さ

 

12月17日 ふざけて見えるけど本当は辛い?

 

11月28日 やる気の正体とは・・・?

 

11月25日 スケジュール表って必要ですか?

 

10月27日 どんな教材を使うかより、どんな使い方をするか

 

9月30日 自分で選ぶ事の大切さ

 

9月21日 褒めて育てるvs褒めたら怒った?!

 

8月29日 出来る事、出来ない事、やらない事

 

8月19日 就学相談のあれこれ

 

7月18日 未就学のお子さまのオンライン支援

 

7月17日 引き続き、療育での成長事例をご紹介します(園や学校との連携)

 

6月30日 スモールステップと成長事例、お見せします✰

 

6月27日 出来た!楽しい!が増えるサイクル

 

5月28日 家庭療育、宿題、どうする??

 

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現在、武蔵小杉校では、無料での臨床心理士等による

 

発達相談や無料体験を承っております。

 

令和3年度の空き状況ですが

 

放課後等デイサービスについては

 

全ての曜日で定員いっぱいとなっており

 

児童発達支援については、キャンセル待ちの方より順番にご案内をしている状況です。

 

※近隣の「武蔵新城校」「新城駅前校」には多少の空きがございます。

 

※発達相談や体験の様子はご希望があれば校舎間で共有致しますので

 

武蔵小杉校でも発達相談や体験を受けて頂いても問題ございません。

 

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こどもサポート教室「きらり」武蔵小杉校

 

住所:川崎市中原区新丸子東2-925 オグチビル2階

 

営業時間:火~土曜日 10:00~19:00 (日・月曜休み)

 

TEL:044-750-9951

 

Email:kirari.musashikosugi@kurazemi.co.jp

 

※ 自転車駐輪場は校舎前に有りますので、通所の際はご利用ください。

 

※ 申し訳ございませんが、当教室専用の駐車場はございません。

 

 お近くのコインパーキングをご利用いただくか、

 

 公共交通機関でお越しください。

 

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【こどもサポート教室「きらり」武蔵小杉校について】

こどもサポート教室「きらり」武蔵小杉校は川崎市中原区にある児童発達支援と放課後等デイサービスの事業所です。

児童発達支援・放課後等デイサービスとは、発達障害や発達の遅れ、その疑いがあるお子様の発達をサポートする福祉制度の一つで

最近では「療育」といわれているサービスです。

対象は未就学(未就園児、幼稚園児、保育園利用など)のお子さまから高校生までで、

「きらり」は川崎地区4に校あり、どの校舎も個別療育を基本とし、お子様に寄り添うオーダーメイドな療育を行っております。

川崎市に限らず、周辺の市区町村や他県から通って下さる方もいらっしゃいます。

川崎エリアには、保育士、教員保持者、臨床心理士、社会福祉士、精神保健福祉士、言語聴覚士など様々な専門資格を持った職員がおり

お子さまと遊びの中で発達を促したり、ABAやTEACCHなどの専門知識に基づいた環境設定や課題設定を行い

お子さまの言語・認知発達を促します。

詳しくは武蔵小杉校、または各校舎にお尋ねください。

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