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横浜 センター南校

続:療育の進め方 (それでも課題を嫌がる時)&12月の特別開校日!【横浜 センター南校】

 

 

“それでも課題を嫌がる時

 

前回は、療育の進め方として①課題はスモールステップで設定する事、②簡単すぎる課題は設定しない事

 

③課題は淡々と行わせる事をご紹介しました。

 

しかし、それでも課題を嫌がることはどうしてもあります。そういった時はどうすればよいのでしょうか。

 

その場合は、課題のレベルが合っていないと判断して課題のレベルを下げる事も検討します。

 

しかし、この辺りから判断が非常に難しくなります。何故ならば「嫌がれば好きな課題が出てくるぞ」

 

と学習していた場合は、それ以上先の課題に進めなかったり、子ども自身の「頑張ろう」という気持ちを

 

育てられないためです。

 

 

“拒否の対応

 

拒否はしばしば課題から逃げる(楽な方に行く)ために使われます。拒否を毎回許してしまっていると

 

課題が全くできませんので、ある程度大人がリードする必要があります。

 

しかし、明らかに子どもが大泣きしているとか様子がおかしい場合は、本当に苦痛なのでそれ以上課題を

 

やらせるべきではありません。見分けるポイントは、実験的に一度だけ子どもの要求のままにしてみて下さい。

 

例えば、課題を行う場面で大きな声を出して泣くなど拒否をし始めたら「じゃあやめていいよ」と伝えるなどです。

 

ここで、瞬時に静かになった場合、その泣く、大きな声を出すといった事は高確率で要求を通すための

 

演技(スキル)だと考えらえれます。

 

一方でなかなか泣き止まない、ずっと大きな声を出している場合は本当に苦痛であると考えられます。

 

子どもは大人が思った以上に「泣きまね」が上手いです。その反面、感情のコントロールが大人ほど上手くないので

 

本当に辛いと簡単には泣き止みません。

 

 

“簡単な課題なのに拒否をした

 

では、明らかに出来る課題の場合はどう考えたらいいのでしょうか。

 

 

その場合は次の3点が考えられます。①課題が簡単すぎる、②レベルはあっていても課題に飽きてきた

 

③拒否を誤って学習した、このいずれかになります。その際は①~③を一気に行うのではなく、一つずつ

 

条件を変えて様子を見てみて下さい。

 

 

最後に12月の特別開校予定日をお伝えします!!

 

 

12月22日(土)・・・クリスマス会を予定しています!

 

 

写真 2017-10-23 18 14 56

 

 

 

こどもサポート教室「きらり」センター南校

 

住所:神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央46番地4 S・Fビル3階

 

TEL/FAX:045-511-8848 

 

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