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発達って何?(8月31日講演会内容より)

こんにちは!センター南校の腰です。

 

 

8月31日に「かけはし都筑」でアートチャイルドケアSEDスクール横浜センター南さんと一緒に

 

 

「療育って何?療育の選び方は?」

 

 

という内容で講演会を行わせて頂きましたので、その内容を一部公開しようと思います。

 

 

目次は下記の通りです。

 

 

Ⅰ:療育って何?

 

Ⅰ-Ⅰ:発達とは

 

 

Ⅰ-Ⅱ:発達障害とは

 

 

Ⅰ-Ⅲ:療育が必要な理由、療育ができる事

 

 

Ⅰ-Ⅳ:「きらり」の取り組み

 

Ⅰ-Ⅴ:アートチャイルドケアSEDスクールの取り組み

 

 

Ⅱ療育の選び方は?

 

Ⅱ-Ⅰ:療育選びの基準

 

 

Ⅱ-Ⅱ:頻度は?

 

Ⅱ-Ⅲ:併用効果

 

 

Ⅲ最後に

 

 

今回は

 

Ⅰ-Ⅰ:発達とは Ⅰ-Ⅱ:発達障害とは

 

 

の内容をお届けします。

 

 

療育の事を説明するにあたって、まず発達とは何かを説明しないといけません。

 

 

今回お伝えする内容は学術的な正しさより分かりやすさを優先していますので、厳密な説明ではない事をご理解頂ければと思います。

 

 

発達とは、一言で言えば「学習や体験の積み重ね」です。

 

 

生まれたころから、様々なものを見て、感じて、触って、動かして・・・

 

 

その繰り返しの中で子どもは発達していきますが、これらは全て体験ですよね。

 

 

発達はこのような体験・学習の積み重ねです。

 

 

もちろん、子どもによって個性が違いますので、同じ体験をしても学習の仕方は子どもによって違います。

 

 

例えば、TV番組のプリキュアは女の子には人気です。

 

 

しかし、男の子は女の子ほどプリキュアを観ないのではないでしょうか。

 

 

また仮面ライダーしか観ない男の子もいれば、仮面ライダーも観るけどプリキュアも観るという男の子もいると思います。

 

 

ここで、注意が散りやすいお子様がいたとします。

 

 

すると、どうしても同じ場所を見ないので、あまりTV番組が楽しめないという事が起こってきます。

 

 

それが重なると、お友達と話が合わない⇒お友達との時間がつまらない⇒一人遊びをするようになる⇒大人以外と上手くやり取りができない

 

 

こういった事が起こってきます。

 

 

このように、生まれ持った特性によって大なり小なり我々の経験は人によって異なってくるのですが

 

 

その「ちがい」が大きくなればなるほど、本人も回りも困ってしまいます。

 

 

なので、発達は体験や学習の積み重ね、発達障害は本来持っている個性と体験や学習の「かけざん」の結果、本人や周りが困ってしまうようになった一種の「状態」と考えると分かりやすいかもしれません。

 

 

では、それは改善しないのか。

 

 

改善はします。

 

 

次回はなぜ改善するのか、それを行う療育とは何かをお話しできればと思います。

 

 

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