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横浜 センター南校

療育の進め方&11月・12月の特別開校日!【横浜 センター南校】

本題に入る前に11月と12月の特別開校予定日をお伝えします。

 

 

11月17日(土)・・・通常の集団・個別で集団プログラムは

 

「紅葉狩り(※室内イベント)」を予定しています!

 

12月22日(土)・・・クリスマス会を予定しています!

 

 

 

それでは「療育の進め方」にいきたいと思います!!

 

療育の課題や目標はお子様によって違いますが、進め方は同じです。

 

 

 

“課題はスモールステップで設定する。

 

 

子どもに出来ない課題を延々とやらせても出来ないばかりでなく

 

失敗体験と辛い思いを積ませるだけで何も良い事がありません。

 

そのため、療育では子どもが達成できるような課題を設定して、一つ一つ行っていきます。

 

例えば、言葉を話せないお子さまの場合は、言葉以外(ジェスチャーや絵カードなど)で

 

コミュニケーションを取れるようにして「思いは伝わる」という体験を積ませたり

 

アイコンタクトと真似っこ遊びを通じて「口の動きの模倣」を出来るようにします。

 

また、物には名前がある事も並行して教えてきます。

 

 

 

“簡単すぎる課題は設定しない。

 

 

ここで、一つコツがあります。それは簡単すぎる課題は設定しないという事です。

 

我々の大人の感覚で言えば、高校受験のために足し算はやらないといった感じです。

 

いくら数学が苦手でも、あんまり簡単な問題ではつまらなく感じてしまいます。

 

それに、何よりそれ以上能力が伸びていきません。

 

一方、東大付属高校の過去問題のように難しすぎる課題も設定しません。

 

※ただし、成功体験を積ませたり、課題を楽しいと思ってもらうために意図的に簡単な課題を入れる事はあります。

 

 

 

“課題は淡々と行わせる。

 

 

課題の際は、その課題以外の事はやらせないようにします。

 

例えば、机上課題の際に立って遊ぶような事があっても、遊ばせずに課題を行うように促します。

 

もちろん、怒鳴りつけたり叱ったりはしません。しかし、淡々と課題を行わせます。

 

どうしても課題が出来ない場合は「しばらく座って待ってもらう」「これはむずかしいです」

 

と言ってもらってから休憩するなどします。

 

ここで、遊ばせてしまったり、何も言わずに休憩できると

 

「課題の時間でも遊んでいいんだ」「黙って立ち歩いてもいいんだ」

 

と学習してしまい、今後の療育だけでなく日常生活や園生活、ひいては学校生活で支障をきたします。

 

最初は、まずは大人が子どもの体を持って座らせて、(人為的に)座れた状態を作って褒める事を繰り返します。

 

最初は立とうとするお子さんでも、慣れてくると座って課題に取り組むようになります。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。次回は

 

“それでも課題を嫌がる時

 

をお送りしたいと思います。お楽しみに!!

 

再度告知です

 

11月の特別開校日は17日(土)になります。よろしくお願いいたします!

momiji

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