児童発達支援・放課後等デイサービス

クラゼミ
お問い合わせ・ご相談はお電話でもOK

児童発達支援事業所・放課後等ディサービス

ボタン

関東エリアからのお知らせ

横浜 センター南校

療育が必要な理由、療育が出来る事(8月31日講演会内容より)

こんにちは、センター南校の腰です。

 

 

前回、「発達」は体験や学習の積み重ねで「発達障害」は

 

 

本来持っている個性と体験や学習の掛け算の結果、本人や周りが困ってしまうようになった一種の状態

 

 

そしてそれは改善するとお話しました。

 

 

今日は、療育でなぜ改善するのかをお話致します。

 

 

発達は「体験や学習の積み重ね」です。

 

 

体験や学習の積み重ねに過不足や偏りがあると、言葉が遅れたり適応的な行動を取れなかったりします。

 

 

そして、その状態を指して発達障害と言われる事が多いです。

 

 

そこで、療育では体験や学習の積み重ねに過不足が起こらないように

 

 

体験や学習を適切に積み重ねられるようにお手伝いします。

 

 

例えば、言葉が出ないお子様は、目が合わない事が割とあります。

 

 

目を見ないから、顔を見ない、顔を見ないから口を見ない、口を見ないから口の模倣が始まらない

 

 

こういった連鎖になる事があります。

 

 

そこで療育ではABAの手法を使いながらアイコンタクトの練習をします。

 

 

その他にも、おもちゃが欲しい時に、時に大きな声を出したり無理やり取ってしまうような場合は

 

 

大きな声を出したり無理やり取ってしまう前に「かして」「ちょうだい」と言うように促します。

 

 

こうすることにより、適切な要求の方法を学習し、言えば想いは伝わるんだという喜びや安心感、満足感を体験します。

 

 

一方、大きな声や無理やり取ってしまう場合は、申し訳ないですがおもちゃは渡しません。

 

 

ここで要求を叶えてしまうと、要求は相手に伝えなくていい、大きな声を出したり取ればいいんだと

 

 

不適切な要求の方法を学習し、常に大人や周りの子から不快なメッセージ(言葉や表情で)を投げかけられ

 

 

要求が通ってもどこか不満やイライラが残ります。

 

 

このように、発達の土台に学習や体験の過不足や偏りがあると、そこに積みあがっていく学習や体験にも過不足や偏りが出てしまいます。

 

 

療育では、そうならないように、お子様がすくすく成長出来るように、まず発達の土台を固めます。

 

 

これが療育が必要な理由で、療育が出来る事なのです。

 

 

特にセンター南校には発達検査を行える職員もいるので、お子様がどこでつまづきを覚えているのか

 

 

一つ一つ丁寧に確認し、親御様にも説明しながら療育を進めていきます。

 

 

(以前記事に書かせて頂いたことがありますが、発達検査や発達心理学の知識とABAの手法を組み合わせるので、効果が出るのです。https://kirari-kodomo.com/?p=74679

 

 

療育は「丁寧な子育て」

 

 

と言われることもあり、きちんとした手続きを踏んでいれば、どんなお子様にも一定の効果があるものです。

 

 

kosodate_kaiwa_boy

 

 

もし、少しでも療育に興味があれば、随時無料相談を実施しておりますので、気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

 

 

しつこい勧誘は致しません。

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

ご利用可能枠が残り2~3割となりました。

 

ご利用をご検討の際はお早めにお問い合わせください

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

見学・体験も随時行っております!!

 

↓ ↓ ↓ お問い合わせはこちら ↓ ↓ ↓

 

こどもサポート教室きらり「センター南校」

 

住所:神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央46-4 S-Fビル3階

 

電話:045-511-8848

 

メール:centerminami@kurazemi.co.jp

一覧に戻る

カテゴリー

アーカイブ

page_top