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横浜 センター南校

災害と療育

こんにちは!センター南校の腰です。

 

 

台風19号、大変でした。

 

 

被害に遭われた方々には、一刻も早く平穏な日常が戻ることを祈っています。

 

 

今回は、災害と療育のお話をしようと思います。

 

 

これは、知り合いの先輩ママさんが仰っていた言葉です(ご許可を頂いての紹介です)。

 

 

療育の成果って、こういう時(災害時)に現れるんじゃない?

 

 

IQ上げるとか、出来る事を増やす事だけじゃなくてさ

 

 

大人を信頼して

 

 

本人なりにぐっと耐えて立ち止まる力みたいなものがさ

 

 

気が付いたら育っているみたいな

 

 

とても胸に響く言葉でした。

 

 

センター南校では発達検査や行動観察から、どうやったらお子様の発達が伸びるのかを

 

 

説明責任が果たせる形で追及していますので、どうしてもIQや出来る事を増やしていくお話が多くなりますが

 

 

私も、療育の意義はIQや出来る事だけでなく

 

 

小さな頃から「大人は自分を守ってくれる存在で、困ったら助けを求めればいいんだ」という感覚を育んでいく

 

 

そんな意義があると思っています。

 

 

なので、今回、こういったお話が出来るきっかけが出来て、とてもうれしいです。

 

 

大人から守ってもらえるという感覚、実は思春期以降の行動の安定に繋がるのです。

 

 

何故かというと

 

 

頼れる人がいる、自分は守ってもらえる

 

 

そういった感覚がある子どもは心にゆとりがあります。

 

 

一方、そういった感覚が育っていないと

 

 

外の世界にどこか怯えて過ごす事になります。

 

 

心理学的に「闘争か逃走か」という言葉がありますが

 

 

人間は皆、ストレスや負荷がかかると

 

 

最終的に攻撃するか逃げるかという行動を取ってしまいます(厳密には硬直(フリーズ)もありますが)

 

 

それが、行動障害に繋がったりもします。

 

 

そして、このお話は、とても抽象的で

 

 

療育のプログラムという形で目に見えるものではないので

 

 

なかなか前面に推し出せません。

 

 

それは、やっぱり抽象的で聞こえのいい言葉を言って、お子様が伸びないよりかは

 

 

具体的で説明責任が果たせ、お子様が伸びていく方がいいと思っているからです。

 

 

でもやっぱり伝えたいです。

 

 

療育は、単にお子様の出来る事を伸ばしていく“だけ”の営みではありません。

 

 

お子様が伸びていく、土台である「大人との信頼関係」

 

 

それを作っていく営みでもあるということ。

 

 

そして、その信頼関係がある子どもは

 

 

とても穏やかに育っていくという事を。

 

youchien_sanpo

 

 

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