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横浜 センター南校

本人を変える?環境を変える?【横浜 センター南校】

こんにちは!センター南校、管理者の腰です!

 

 

私たちの療育では、お子様に合わせたプログラムや課題を行っています。

 

 

同時に、ご家庭や園で「こういう風に環境を設定してみてください」などと

 

 

環境を本人に合わせて変えるようにご提案する事もあります。

 

 

最近では、お子様ご本人に働きかけるだけでなく、

 

 

環境の方を変えようとする動きが高まっています。

 

 

例えば、歩けない人に「歩けるように頑張って」と言うよりも、

 

 

エレベーターやスロープをたくさん作った方が現実的ですし、優しいです。

 

 

療育でも、本人を社会や環境に合わせて変えるのではなく、

 

 

社会や環境の側が変わった方が現実的な事があります。

 

 

ASDなどがあるお子様は、物事の捉え方が独特な事がしばしばありますが、

 

 

物事の捉え方一つ取っても「社会的に望ましい捉え方」はあっても

 

 

「これが唯一正しい捉え方」というものはありません。

 

 

それなのに、お子様の捉え方を「間違ったもの」として「正しいもの」へ修正する。

 

 

これは、ひどく暴力的でしょう。

 

 

それでは、実際の療育ではどのようにしているかと言えば

 

 

矛盾したように聞こえるかもしれませんが、まずは「社会的に望ましい捉え方」を伝えていきます。

 

 

それはなぜか。

 

 

お子様一人ひとりの捉え方は、どれをとっても間違いではありません。

 

 

しかし、それを尊重しすぎてしまうと、いずれ社会に出た時に困ってしまう事が出てきます。

 

 

それを分かっていながら、他の捉え方を伝えてあげないというのは、これもまた暴力的な話です。

 

 

また、子どもはあらゆる経験や学習の機会が平等に与えられるべきです。

 

 

(それが日本で保障されている「平等」です。)

 

 

「こんな捉え方もあるんだよ」と伝えてあげる事で

 

 

子どもはまた一つ新しい経験や学習をします。

 

 

このように、療育では本人を変えるように働きかけます。

 

 

しかし、それは「変えよう」とするのではなく

 

 

お子様一人ひとりに「様々な経験や学習の機会に触れて欲しい」

 

 

そういった想いからです。

 

 

そしてその中で子ども自身が他の捉え方を「納得して」「獲得する」のしてくれるのであれば、

 

 

それは「子どもを変える」のではなく「子ども自発的な学習、成長」ではないでしょうか。

 

 

このような想いで、私たちは日々お子様と向き合っています。

 

 

~無料相談・見学会のお知らせ~

 

 

そんな「きらり」センター南校に見学に来ませんか?

 

 

2月23日(土) 3月16日(土) 3月30日(土)

 

いずれも15:00~17:00

 

 

この時間帯は、ご予約なしで飛び込みでもご見学とご相談が可能です(臨床心理士が対応します)。

 

 

療育の疑問、子育ての悩み、なんでもご質問頂ければと思います!

 

無題

 

 

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「きらり」センター南校では、新年度に向け、

 

ご利用者様を募集しております。

 

 

無料の見学・体験も随時受け付けておりますので、

 

空き状況、ご不明な点など、お気軽にお問い合わせください。

 

こどもサポート教室「きらり」センター南校

 

住所:神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央46-4 S-Fビル3階 MAP

 

電話:045-511-8848

 

メール:centerminami@kurazemi.co.jp  

 

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