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相模原 相模大野校

必見!IQを上げる読み聞かせのポイント!~絵本講演会を開催しました~【相模原 相模大野校】

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こどもサポート教室「きらり」相模大野校です。

発達が気になるお子さまを対象として、相模原市南区の相模大野駅近くで

未就園・未就学児(児童発達支援)小・中・高校生放課後等デイサービス)「個別療育」と「小集団療育」を行っております。

 

2021年を迎えて、早いものでもうすぐ半年が経とうとしていますね。

関東では、連年より遅い梅雨入りとなり、毎日ジメジメ・ムシムシとした気候ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

気圧や気温の変化によって、体調を崩しやすい時期ですので、体調管理には十分にお気をつけください。

 

 

さて、今回は、6月に「きらり」相模大野校で開催した「絵本講演会」の様子についてご紹介いたします。

今回は、参加者多数につき、2日間にわけて、講演会を開催させていただきました。

「きらり」相模大野校の指導員であり、一般財団法人【絵本未来創造機構】から「EQ絵本講師」の認定をうけた先生による講演です。

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①脳の仕組みと絵本の関係

画像右下のグラフは、スキャモンの発達発育曲線です。

0歳は最も右脳優位の時期で、無意識である潜在意識が一番活性化しており、脳の神経系統は、6歳までに約90パーセントが できあがると言われています。

ですので、6歳までの時期がとても大切であり、この時期に学んだことで、人生のルールが決まるといっても過言ではありません。

脳と絵本

 

 

 

 

 

さらに、6歳までの子供の脳は、右脳が優位です。 右脳は、感情や感覚イメージをつかさどります。

子どもは、絵本の中のことばと絵を一致させながら、様々なイメージをします。

喜怒哀楽を感じながら、主人公と一緒に、絵本のストーリーを体験し、子どもは、それらの感情や幸福感をインプットします。

 

 

➁将来必要な能力

EQ

 

 

 

 

 

子どもにとって、将来必要な能力の一つとして、IQ(知能指数)がありますが、IQを活かすには、土台となる力が必要です。

そのIQを活かす土台となる力とは、EQ(心の知能指数)なのです。

お子さんのEQが、絵本によって自然に育つとしたら、絵本は子どもの未来にとって、欠かすことのできないものです。

 

 

③お子様の「IQを上げる3つの読み方のポイント」!

※参考文献:仲宗根敦子著『子どもの脳と心がぐんぐん育つ 絵本の読み方 選び方』

 

(1)ゆっくり読まない

 右脳は、情報処理範囲が広いため、ゆっくり読むことは、子供が絵本に集中しない要因の一つでもあります。

 左脳の情報処理速度は、1秒間で「約40ビット」ですが、右脳は1分間で「約10000万ビット」と言われるくらい処理量が異なります。

 右脳は「見る、聞く、感じる」などの感覚的な情報をあっという間に取り込みます。

もちろん、子どもから質問があった場合は、それに大人が答えてもいいのですが、「完全に物語を理解しているか」よりも、最後まで絵本を読み切ることが大切です。

 

(2)声色を変えない

 子どもは、大人以上に「見る、感じる」などの感覚が敏感なので、あえて声色を変えなくても物語を楽しめます

大人が 声色を変えずに読み聞かせることで、子供は、自分の感情を育てることができます。

物語の感動する場面は、大人でなく、子ども自身が決めるのです。

大人が声色を使って「ここが大事だよ」と伝えないことで、子ども自身がアウトプットをはじめることができます。

 

3)読んだ後の子どもをほめる

 これは、子どもの心に左右する最も重要なポイントです。

 「最後まで聞いてえらいね」「最後まで聞いてくれてうれしかったよ」と子どもをほめたり、認めてあげましょう。

 子どもは、大好きなママやパパにほめられたり、認められることが何よりも嬉しいのです。

 絵本を読む回数が増えると、大人が子どもを認めてあげる回数が増え子どもの自己肯定感がどんどん高くなっていきます。

 

いつも「ダメ」と制限ばかりされていると、子どもの心は不安感や危機感を感じてしまいます。

しかし、「いいよ」「大丈夫だよ」と肯定されると、子どもの中にある「不安感」がなくなります。

不安感がなくなると、生活の中で「待つこと」ができるようになったり、イレギュラーなこともに対応できるようになり、いろいろなことが変化をしても、それに対応できる「自分軸」ができるようになるのです。

 

 

【「きらり」相模大野校の利用者様による実践エピソード】

※以下、保護者様からのご感想です。(一部抜粋させていただきました)

 

◆絵本の読み聞かせは毎晩していましたが、読み聞かせをしている途中に、子どもが他の違うことに注目してしまって、最後まで話を聞けなかったり、絵本に興味をあまり持ちませんでした。「ゆっくり読んだり」「登場人物に合わせて声色を変えたり」などと、今回習った読み方のポイントとは反対のことを行っていることに気づきました。

◆絵本の読み聞かせは毎晩していましたが、語彙が少ないため、言葉で相手に状況説明をするのが苦手でした。そこで、読み聞かせの3つのポイントにそって、一週間絵本の読み聞かせを行ったら、雨の日に外を見て、子どもが「今日は雨が降ったり止んだりだね」と言ったんです。きっと、絵本の中の絵と言葉を一致させて覚えていたんだと思います。

◆子育てのことで、私もマイナス思考に入ると色々調べてしまう悪い癖があり、それを断ち切ろうと、ひたすら教わった3つのポイントで絵本を読んでおりました。すると、子どもが褒められるのが嬉しいみたいで、毎日たくさん「絵本を読んで」と持ってくるため、気がつくと親子で楽しんでおりました。絵本が親子をつなぐ「心のお守り」になるということを知れて嬉しいです。

 

 

※なお、当日、講演会にご参加できなかった方には、個別に「絵本講習会の説明」を随時行っています。

「きらり」相模大野校では、これらの絵本の有効性を支援に取り入れてお子さんの発達や保護者様の子育てのサポートをさせていただいております。

詳細が気になる方は、お早目に「きらり」相模大野校まで、お問い合わせください。

 

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【相模大野校 空き情報です】

~ 相模大野校の療育にご興味のある方は、ぜひお問い合わせください ~

☆未就学児(児童発達支援)の空き状況(2021年6月22日現在)

 ◎→2人以上空いています   

    〇→残り1人です

 ●→奇数週→個別療育、偶数週→小集団療育(若干名)     

    ×→あきがない状態です

 
 
10:00  × ×  ×  ×  × 
11:00  ×  ◎ × 
12:00 ×   ×  × × 
13:00  ◎  ◎  〇  ◎  ×
14:00  〇  〇   〇  ◎ ×
15:00  ×  ×  〇  〇  ×
16:00  ×  ×  × ×   ×
17:00  ×  ×  ×  ×  ×
18:00  ×  ×  ×  ×  ×

 

☆月曜は通常お休みですが、月一回「月曜営業日」があります。月曜営業日の「小集団療育」が人気です。ぜひご参加ください。

枠には限りがございますので、お早めにお問い合わせください。

 

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◇工作の作品紹介◇

〇5月の小集団療育で作った「母の日ブーケ」と「はち」です。

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〇6月の小集団療育で作った「あじさい」と「かたつむり」です。

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「きらり」相模大野校の職員一同、みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

 

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こどもサポート教室「きらり」相模大野校

神奈川県相模原市南区相模大野7-23-5ラ・フォンテーヌ202号室

TEL/FAX 042-851-6260

E‐mail sagamiohno@kurazemi.co.jp

営業時間:火~土曜日 10:00~19:00

「きらり」相模大野校までのアクセス】

小田急線相模大野駅南口から徒歩約8分

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「きらり」相模大野校では、利用者様にご利用いだだく駐輪場を設置しておりますので、自転車でお越しになる際はご利用ください。

※なお、大変申し訳ございませんが、相模大野校では専用の駐車場の利用契約は行っておりません。

お車でお越しの方は、周辺のコインパーキングをご利用いただきますよう、よろしくお願いいたします。

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