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横浜 センター南校

得意の伸ばす?苦手を伸ばす?②【横浜 センター南校】

こんにちは、センター南校、臨床心理士の腰です。

 

 

前回は、人間は様々な能力を同時に使う事が多いので

 

 

得意な事と、苦手な事のどちらを伸ばした方がいいかというと

 

 

苦手な方から先に伸ばした方がいいというお話をさせて頂きました。

 

 

今回は、得意を伸ばした方がいいケースのお話をします。

 

 

人間は、様々な能力を同時に使って生きています。

 

 

例えば、お話をするにも、聞く、聞いた情報を頭に短期的に留めておく、理解する、考えを言葉にする、話すと

 

 

とてもたくさんの情報処理を行っています。

 

 

どんなに、考えを言葉にする力があっても、聞いた情報を頭に留めておけなければ、応答がちぐはぐしてしまいます。

 

 

なので、一番苦手なところを伸ばしていくのがいいのですが

 

 

そうではないケースもあります。

 

 

例えば、大人でパソコンが得意な人が無理に営業職に就く必要はありません。

 

 

IT系の職に就くのがいいでしょう。

 

 

ブルドーザーのように様々な仕事を片づけられるけれども

 

 

スケジュールを立てる事が苦手な人が無理にスケジュールを立てる必要はありません。

 

 

スケジュール管理は同僚などにお願いして、本人は次から次へと仕事をこなしていけばいいです。

 

 

子どもでも、何か一つ得意な事・自信が持てるものを持っておくだけで

 

 

他の子から一目置かれたり、その自信を基盤に新しい事にチャレンジしていきます。

 

 

このように得意を伸ばすのは、園や学校、社会生活で自分を守ったり輝かせる事にはとても意味があります。

 

 

得意な事・自信のある事があれば、毎日が楽しくキラキラします。

 

 

しかし、得意な事で他の能力を補う事は現実的ではありません。

 

 

テストで5教科500点満点中、250点の子が平均点を300点に上げるには

 

 

既に80点取れている教科で100点を目指すより20点しか取れない教科を70点にした方が早い

 

 

でも80点取れる教科があれば、絶対クラスで一目置かれます。

 

 

なので、個々の能力という意味では苦手を伸ばす。

 

 

生活や人生という大きな括りでは得意も伸ばす。

 

 

こういったイメージで得意と苦手に付き合っていくと

 

 

出来る事も増え、実生活での「楽しい」「出来た」「またやってみよう」という気持ちも

 

 

育んでいけると思います。

 

 

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ご好評につき、ご利用可能枠が応相談となりました。

 

空きが全くないわけではありませんが

 

これ以上お受けできない曜日も出てきました。

 

出来るだけ、ご意向に沿うように調整させて頂きますが

 

ご希望に添えない場合は何卒ご了承くださいませ。

 

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こどもサポート教室きらり「センター南校」

 

住所:神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央46-4 S-Fビル3階

 

電話:045-511-8848

 

メール:centerminami@kurazemi.co.jp

 

【こどもサポート教室「きらり」センター南校について】

 

こどもサポート教室「きらり」センター南校は横浜市都筑区にある児童発達支援事業所です。

 

児童発達支援とは、発達障害や発達の遅れ、その疑いがあるお子様の発達をサポートする福祉制度の一つです。

 

「きらり」は横浜に3校あり、どの校舎も個別療育を基本としていますが センター南校は個別療育だけでなく集団療育も行っております。

 

それだけでなく、臨床心理士・公認心理師・保育士などの有資格者が在籍しているため

 

発達検査やABA(応用行動分析)を用いてとことんお子様に寄り添うまさにオーダーメイドな療育を行っており

 

横浜市にあるにも関わらず周辺の市区町村や他県から通って下さる方もいます。

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