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茨城つくばみらい校

地域のお祭り「小張の綱火」【つくばみらい校】

こんにちは。「きらり」つくばみらい校で療育・支援を担当している指導員Mです。

 

先日、Aくんの療育場面での出来事です。ことばに関する療育が一段落して、ちょっと休憩。

『ところで、8月23日と24日、Aくんは「きらり」の療育をお休みだね。』という話になりました。

すると、Aくんの目がキラキラになり、「うん!“つなび”に出るんだ!」と話してくれました。

 

つなび…つなび…津波じゃありませんね。はて、つなびとは…

 

つくばみらい校で療育・支援に関わらせていただくことになって以来、地域のことを調べていたMはピンときました。「綱火」です。

 

茨城県つくばみらい市に伝わる民俗芸能愛宕神社宵祭で行われる。仕掛花火をつけた人形を吊るして人形芝居を行い、物語のクライマックスで人形につけた花火が開く。高岡流、小張松下流のふたつの流派が残る。1976年、国の重要無形民俗文化財に指定。(出展 デジタル大辞泉<小学館>

 

お迎えに来たお母様にお尋ねしたところ、愛宕神社のある地域の小学校(=Aくんが通っている小学校)では、保存会の方々の指導を受けて、小学生が人形の操作を練習しているそうです。Aくんもその練習に参加していて、当日は他の友達と一緒に24日の「本番」を迎えるとのこと。

 

少し引っ込み思案なAくんが、あんなに目をキラキラさせて語っている「綱火」。これまでさぞかし一生懸命練習してきて、楽しみにしているのでしょう。

 

きっと「きらり」の療育場面で見せる顔とは一味違う顔を見せてくれるのではないでしょうか。

 

 

「綱火」は日が暮れてから行われるお祭りなので、当日の療育が終わった後、見に行こうかなと思っています。

(今年の「小張松下流綱火」の詳細)←クリック

 

こんな温かい話題に触れて、お子様の「喜び」に寄り添うことができるのも、『個別対応』で療育・支援を行っている「きらり」ならでは。様々なお子様に「オーダーメード」の療育・支援を提供する「きらり」。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

「きらり」つくばみらい校玄関
こどもサポート教室「きらり」つくばみらい校

 

茨城県つくばみらい市陽光台1-4-5 フラーゼみらい平1階C号室

(↑クリックするとGoogleマップが開きます。)

 

電 話 0297-21-6437

メール kirari.tsukubamirai@kurazemi.co.jp

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