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川崎 武蔵小杉校

不器用さの支援【川崎 武蔵小杉校】

みなさん、こんにちは、こんばんわ。

 

川崎市中原区で個別療育を行っております、

こどもサポート教室「きらり」武蔵小杉校です。

 

 

最近、来所されるお子さんと羊毛フェルトの手芸作品を作ることがあるのですが、

 

ときどき針を指に刺してしまい、痛い思いをしています(T . T)

 

 

 

その時もお子さんに「先生、不器用〜(笑)」と言われたりしたりもして、

 

ちょっとしょんぼりしたりもします(~_~;)

 

 

 

わたしもそうですが、不器用さ(からだを動かすことの苦手さ)があるお子さんが「きらり」にもいらっしゃっています。

 

 

走ることやキャッチボールが苦手なお子さんもいれば、ボタンを留めることや字を書くことが苦手なお子さんもいて、苦手さは様々ですが、どのお子さんもどこかの場面で苦手さ故の困り感があります。

 

 

 

さて、不器用さ(からだを動かすことに苦手さ)の支援はどのように行えばよいのでしょう?

 

 

 

今回はそんな話を少ししていきます。

 

 

① 感覚と運動

 

からだを動かすには、筋力などのからだの運動面の発達と、視覚や触覚、身体イメージなどの感覚面の発達の両方が必要です。

 

例えば、投げられたボールを受けるときは、腕を持ち上げてボールをつかむ運動と、ボールの位置や動きを見てとらえる感覚が含まれます。

 

感覚も運動も個人差がありつつも年齢を重ねるにつれて発達していくものですので、お子さんがどれくらいの発達にいるのか、どれくらいの課題ならできるのかをよく確認しながら、支援をステップアップしていくことが大切になります。ときには平均的な運動発達の指標などを使いながら、お子さんの運動する力をアセスメントしていくことも必要です。

 

 

② うまくできない理由を見つけよう。

 

朝の忙しいときにお子さんが着替えでモタモタしてしまうと、ついつい「はやくしなさい!」「ちゃんと着替えて!」と言ってしまいがちではないですか?

気持ちはとてもわかります(^◇^;)

 

でも、できればそこをグッとこらえて、お子さんの様子をじっと見ていただきたいのです。なぜかというと必ず「できていない理由がある」ので、それを探していただきたいのです。

 

例えば着替えの場面でも、シャツの裾をうまく持てずに開けない、ボタンがとめられない、腕を袖に通せない、着ようとするとシャツを落としてしまう、ズボンを履こうとしても足が上がらない、足をあげると転んでしまう、洋服の前後がわからず何回も着直すなどなど、着替えの苦手さだけでも多くの理由があるのです。

 

焦って叱りたい気持ちはよくわかりますが、ここはお子さんのためにもグッと我慢して、お子さんがうまくできない理由を見つけてみてください。

 

 

③ スモールステップで支援

 

うまくできない理由がわかったら、次にうまくできない所よりも少し簡単な所に戻って支援をしていきましょう。

例えば、ボタンがうまくとめられないお子さんには、「おはじきなどをつまんで箱に入れる」、「お人形の服のボタンをとめる」、「ボタンの色をバラバラにして、ボタンホールに同じ色の刺繍を入れておく」など、課題の難易度を下げたり、課題に補助を入れてあげたりして、少しずつできることを増やしていくことが良いと思います。

 

 

④ 例えばこんな支援もありますよ~!

 

以下にご紹介するのは、「きらり」で行なっている支援の一例です。

 

 

 

★ 手遊び

 

支援の始まりと終わりの合図としても行なっている手遊びですが、指を動かしてポーズをとったりと、指先の運動にもなります。アンパンマンやトーマスの歌など、大きな声で歌いながら楽しんでいます!

 

 

★ ボール入れ

 

bo-ru

 

ボールをたくさん持って入れるもよし、遠くから投げるもよしで、指や腕を動かして目で見て狙ってと、感覚と運動の両方を使って楽しめます。

 

 

★ 新聞丸めてポン!

 

新聞

 

古新聞をビリビリと破いて丸めて箱にポン!と投げます。

 

ボールと違って、新聞をちぎったり丸めたりする指先の感覚が養えます。どう手を動かしたら上手に丸くなるか考えながらやるのも面白いですね。

 

お母さんも一緒にビリビリ破ってストレス発散しながら(?)できますよ(^o^)

 

 

 キネティックサンド

 

無題

 

握ると固まり、ほぐすとサラサラと崩れる不思議な砂。独特な触り心地が大好きなお子さんもいますよ。

 

 

 綱ひき

綱引き

 

家のタオルや毛布などを使って綱引きしましょう。ひっぱって踏ん張ることで腕や体幹に力を入れる感覚を感じることができます。

 

 

 体の型どり

 

人の型取り

 

模造紙の上にお子さんに寝転んでもらい、指導員がお子さんのからだをなぞって型どりをしました。

 

等身大のからだを客観的に見ることで、からだの位置感覚の認識を高めます。型どりをしたあと、着ている洋服の模様を見ながら描いて、自分のからだと型をよく見比べていました。

 

 

★ バランスボール

 

上に乗ってジャンプジャンプ!お腹を乗せてユラユラ・・・と、バランス感覚を養うのに「きらり」でも重宝しています。

 

大きくからだを動かせるので、子どもたちにも大喜びです!

 

 

 

などなど、お子さんの力と興味に合わせて、楽しく感覚や運動能力が成長できるよう支援を行っています!

 

 

 

「きらり」ではお子さんに合わせた支援を行っておりますので、お子さんの不器用さが気になる方は、お気軽にご相談ください。

 

 

 

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 12月17日(月)は営業日となっております。

 

 振替え・追加利用をご希望の方はスタッフにご連絡ください 😆 

 

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 武蔵小杉校では、

 無料の療育体験も随時実施・受付しております。

 ご希望の日時・時間でのご案内等が難しい場合も

 ございますので、お早めにご連絡ください。

 

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 こどもサポート教室「きらり」武蔵小杉校

  住所:川崎市中原区新丸子東2-925 オグチビル2階

  営業時間:火~土曜日 10:00~19:00 (日・月曜休み)

  TEL:044-750-9951

  E-mail: kirari.musashikosugi@kurazemi.co.jp

 

  ※ 自転車駐輪場は校舎前に有りますので、通所の際はご利用ください。

  ※ 申し訳ございませんが、当教室専用の駐車場はございません。

   お近くのコインパーキングをご利用いただくか、

   公共交通機関でお越しください。

 

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