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横浜 センター南校

プレーン療育

こんにちは!センター南校、管理者の腰です。

 

 

「センター南校の療育ってどんな特徴があるんですか?」

 

 

これ、たまに聞かれます。

 

 

そして毎回、答えに困ってしまいます(笑)

 

 

センター南校には登録しているだけでも臨床心理士が3名、公認心理師が1名、保育士が2名とほとんど専門の資格がある職員がいますが、それじゃあ何をやってるのかイメージできない。

 

 

そして、運動をメインにやっているわけでもないし、リトミックはやっていますが音楽療育じゃない。

 

 

一言で言える特徴が無いのです。

 

 

だけど、それは一言で表せないだけ

 

 

例えばお子様の言葉とコミュニケーションを伸ばしたいというニーズはかなり多いのですが

 

 

目が合わなければ、人への意識も育たないし、大人の顔を見なければ口も見ないので、口の動きの真似っこ(模倣)も始まらない

 

 

また、大人の顔を見なければ自分の要求を自分以外の人に伝える体験を積めないので、コミュニケーションが育たないといったように

 

 

かなり大雑把ではありますが、言葉とコミュニケーションの発達の場合

 

 

アイコンタク⇒ジェスチャーでの要求⇒言葉の模倣⇒ジェスチャーでの要求を言葉に置き換える

 

 

といった流れで療育を行っていきます。

 

 

同時に、他に多いニーズは、自己コントロールが出来るようになって欲しい事があります。

 

 

この場合、集中して課題を行える時間を徐々に増やしていくと、それだけで落ち着いていられるお子様もいらっしゃれば、絵カードを使ったスケジュール表を作った事で落ち着けるお子様もいます。

 

 

このように、ニーズが複数あると、一つの方法では支援が立ち行かなくなります。

 

 

そこで、センター南校では、お子様や親御様の困り感が、どういった原因で起きていて、どうやったら改善するのか(伸びるのか)を

 

 

お子様一人ひとりに合わせて考えていきます。

 

 

そのため、センター南校ではセンター南校の療育を

 

 

ABA療育、SST療育などといった言い方はせず

 

 

センター南校だけでなく「きらり」はオーダーメイド療育と銘打っています。

 

 

そもそも、子どもだけでなく心や行動の支援は

 

 

この子(人)が困っている背景には、こういったことがあるのかもしれない

 

 

だとしたら、こういう風にすれば「困った」は減るのではないか

 

 

といったように仮説を検証しながら進めていく作業です

 

 

そのため、言い換えると、何か特別な混ぜ物をするのではなく、シンプルに仮説検証を繰り返すという意味で「プレーン療育」といってもいいかもしれません。

 

 

00921

 

プレーンで思い出しましたが、もうアイスが美味しい季節ですね。

 

皆さんは何味が好きですか?

 

 

 

「きらり」センター南校では、只今ご利用者様を募集しております。

 

集団療育・個別療育ともに空きがございますので、お気軽にお問い合わせください。

 

【お知らせ】 センター南校では、今月の7月15日(月)に月曜開校を行います。

 

振替や追加のご相談は、センター南校までどうぞ。

 

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水曜日の枠が残り。1~2枠になりました。

 

他の曜日も埋まりつつありますので

 

ご利用をご検討の際はお早めにお問い合わせください

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

見学・体験も随時行っております!!

 

↓ ↓ ↓ お問い合わせはこちら ↓ ↓ ↓

 

こどもサポート教室きらり「センター南校」

 

住所:神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央46-4 S-Fビル3階

 

電話:045-511-8848

 

メール:centerminami@kurazemi.co.jp

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