児童発達支援・放課後等デイサービス

クラゼミ
お問い合わせ・ご相談はお電話でもOK

児童発達支援事業所・放課後等ディサービス

ボタン

関東エリアからのお知らせ

川崎 武蔵小杉校

みょうがん先生からのメッセージ 5【関東】

皆さんこんにちは!

 

 

いつも  きらり のブログをお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

『発達障がいの子どもの可能性を伸ばすためにできること』

 

 

というテーマで、神奈川県 川崎市内で講演会を開催させて

いただいてから半年以上が経ちました。

 

 

この間、関東エリアにもたくさんの

こどもサポート教室きらりが誕生して、

たくさんのお子様にご利用いただいております。

 

 

講師2

 

さて、この連載記事では、みょうがん先生が

講演会で実際に使用されたスライドの内容を

テーマごとに分けて、お伝えさせていただいております。

 

 

題して、『みょうがん先生からのメッセージ』 です。

 

 

第5回目は『自己肯定感を育てる』という切り口でお伝えさせていただきます。

 

 

それでは、最後までお付き合いのほどよろしくお願い致します。

 

 

 

 

ほめる・ほめられることは難しい

 

なぜか?我々の日本の文化が絡んでいる。

 

 

1.考えてみると、大人が普通にしていてもほめられない。

 

2.いけないことをしていれば叱られて行動を改める。

 

3.雰囲気を読んで叱られないようにするスタイル

 

4.一方で、出来てないことを責められる:なんでできないの?

 

5. どうすればいいか情報がないと、がんばろうにもどうしようもない子どももいる。

 

 

 

 

良いところ探し

 

例えばエクササイズなどで、「あなたの良いところを3つ書いてください」

と言うと、我々は、ちょっと自信のあるところ、言っても恥ずかしくない

ところを書いていることが多い。

 

 

それは、優れているところである。

 

 

「良いところ=普段・日常で出来ている行動」が原点である。

今できている=それだけで、「それはいいこと」。

 

100%毎回出来なくても、60~70%出来ていればOK!

 

 

NGワード:「出来て当たり前でしょ」、「それって普通でしょ」

 

「〇〇才の子は△△ができる」は、自分自身や子どもたちを追い詰めていく。

 

 

普通に出来ていることを確認し、認め合うことが大事。

 

出来ているリズムができれば、出来ることも増えていく。

 

 

 

 

自己肯定感を育てる

 

自分のことを好きになるために、自己肯定感を育てる。

 

ママはボクのことが好きだ。

パパもボクのことが好きだ。

〇〇先生もボクのことが好きだ。

友達の〇〇ちゃんもボクのことが好きだ。

 

だからボクもママ、パパ、先生、〇〇ちゃんのことが好きだ。

 

そして何より、ボクはボクのことが好きだ。

 

 

子どもに自分のことを好きなってもらうためには、

自分のことを好きになってくれる人(サポーター)

たくさん恵まれること。

 

 

 

今回のメッセージは、いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

みょうがん先生からのメッセージ パート6も

どうぞお楽しみに!!

 

 

過去の連載記事は、下記のリンクから

お読みいただくことができます。

 

 

また、講演会の開催地が武蔵小杉でしたので、

川崎武蔵小杉校のブログ一覧からもこの連載記事を

読みいだくことが出来るようになっております。

 

(*きらりホームページトップ⇒⇒関東エリアのブログ「一覧を見る」を左クリック

 ⇒⇒画面下方のカテゴリーで「川崎武蔵小杉校」を選択します。)

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

7月12日 みょうがん先生からのメッセージ4

5月20日  みょうがん先生からのメッセージ3

4月21日   みょうがん先生からのメッセージ2

3月11日 みょうがん先生からのメッセージ1 

2月25日 関東開校記念 講演会レポート2

2月5日   関東開校記念 講演会レポート1

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

一覧に戻る

カテゴリー

アーカイブ

page_top