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横浜 センター南校

どんな療育してるの?【横浜 センター南】

こんにちは!「きらり」センター南校です!

 

 

今日はセンター南校では、どんな教材を使って療育を行っているのか、ご紹介出来ればと思います。

 

 

もっと正確に言うと

 

 

「どんな教材を使うか」よりも

 

 

「教材をどう使うか」

 

 

が大切だと思っているので、教材の使い方の紹介になります。

 

 

~言葉を使う課題~

 

 

こういった単なるカードも使い方では幅広い年齢層に使えます。

 

 

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①まず「○○どっち?」と聞いて正解を選んでもらいます。これで名前を理解しているかが分かります。

 

 

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②次は「これなあに?」と聞いて名前を言ってもらいます。これで、名詞を表現できるかが分かります。

 

 

実は、表現は理解する事よりちょっと難しいので「わかっているけど言えない」というお子さんは割といます。

 

 

でも、こういった課題で「言えないだけで分かっていないわけではない」事が分かる場合があります。

 

 

③それも出来たら「これは何するもの?」と用途と言ってもらいます。

 

 

発達的に、名前の理解の次は特徴や様子の理解なのでそれがどこまでできるかが分かります。

 

 

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④それも出来たら「これはどんな生き物?」と様子を言ってもらいます。

 

 

様子は「用途」よりも具体性が低いので、少しレベルの高い課題です。

 

 

このように、同じ絵カードでも発達段階に合わせて様々な使い方が出来ます。

 

 

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これは物の用途や動物の様子を答えられるようになったお子様が行う課題で「カテゴリー分け」です。

 

 

①まず「動物」「乗り物」「食べ物」など大きなカテゴリーに分けます。

 

 

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②次に「食べ物」のカテゴリーを「野菜」「果物」「通常の食事」に細分化します。

 

 

③それも出来たら、カテゴリーとカテゴリーの違いを言葉で説明してもらいます(こっちは野菜で、こっちは果物)。

 

~言葉を使わない課題~

 

 

 

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これは絵合わせカードです。絵合わせカードは単に2分割された絵を完成させるだけの市販のものです(100均)

 

 

少し見づらいですが、左上から右に見ていきます。

 

 

1段目のようにカードの感覚を徐々に開けたり、カードの位置をズラすなどします。

 

 

次に、徐々にカードを入れ替えます。最終的には適当に置きます(2段目)。

 

 

それもクリア出来たら2つのカードを混ぜます。最後は、2つを互い違いに入れ替えて置きます(3段目)。

 

 

こうすることで、全く絵合わせカードが出来ない子どもでも出来るようになりますし

 

 

例えばパズルが苦手な子どもも、パズルに取り組みやすくなります。

 

 

センター南校では、このようにお子様に合わせて、どんなお子さんでも必ず登れるような

 

 

発達の階段をスモールステップで作り、支援を行っております。

 

 

ご利用をご検討されている方は、是非お問い合わせください♪

 

 

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こどもサポート教室きらり「センター南校」

 

住所:神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央46-4 S-Fビル3階

 

電話:045-511-8848

 

メール:centerminami@kurazemi.co.jp

 

【こどもサポート教室「きらり」センター南校について】

こどもサポート教室「きらり」センター南校は横浜市都筑区にある児童発達支援事業所です。

児童発達支援とは、発達障害や発達の遅れ、その疑いがあるお子様の発達をサポートする福祉制度の一つです。

「きらり」は横浜に3校あり、どの校舎も個別療育を基本としていますが センター南校は個別療育だけでなく集団療育も行っております。

それだけでなく、発達検査の結果を参考に支援プログラムを組んだり

ABA(応用行動分析)の理論を用いてとことんお子様に寄り添う

まさにオーダーメイドな療育を行っており、横浜市にあるにも関わらず

周辺の市区町村や他県から通って下さる方もいます(2020年1月現在)。

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