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川崎 稲田堤校

「きらり」稲田堤校が考える療育【川崎 稲田堤校】

こんにちは。

 

8月になってから雨が多くて、涼しい日が続いていますね。

 

幼稚園や学校では、もうすぐ夏休みが終わり、

 

宿題の追い込みが始まっているお友達もいるようです。

 

 

「きらり」では、夏休みの宿題のフォローも行います。

 

お気軽ご相談下さい!!

 

 

先日、特性をお持ちのお子様の子育てに悩みをもつお母様と

 

懇談をする機会がありました。

 

 

「今まで、我が子のために、いろんな療育施設を転々とし、

 

子どもの負担だけでなく親にとって負担が

 

大きくて大変だった。」とのこと。

 

「療育」について、少し偏った思いをお持ちのようでした。

 

話を聞いていて私が感じたことは、

 

「療育といえばABA。TEACCH。・・・。」と、

 

療育プログラムを受けるための療育機関を転々としてきたことで、

 

お子様が活動することが主体となった場所ではなかったようだ、

 

ということ。

 

ABAを受けること、TEACCHのための活動をさせられること・・・、

 

と感じてしまえば、受けるお子様も見ている保護者様も、

 

つらい思いをするだろうな・・・、と感じました。

 

「療育」を提供することを謳っている事業所、施設は数多くあります。

 

でも、子どもが笑顔で楽しく活動しながら、学び多い活動を提供して場所に

 

巡り合えずにいるお子様、保護者様が一定数いることを、

 

その保護者様から伺いました。

 

私は、「本来療育とは、受ける受けるお子様が、楽しめる活動であるし、

 

保護者様も実り多いもの」と考えています。

 

私が考える療育とは、

 

 

・我慢や訓練ではなく、楽しい活動の中で行われる。

 

 

・保護者様が、療育者のお子様への関わり方から、

 

親子関係が豊かになるヒントを得られる。

 

 

・ABAだとか、TEACCHだとか、様々なプログラムはありますが、

 

どの子にも全てが当てはまるわけではない。

 

 

と考えます。

 

大切なことは、お子様一人一人に合わせて、

 

活動や手立てを用いることだと思います。

 

 

「きらり」では、オーダーメイドの療育と呼びます。

 

また、一人一人に合わせて行われるオーダーメイドの療育によって

 

 

・得意なことがさらに得意になり、

 

苦手な事も楽しい活動を通していつの間にかできるようになる

 

 

・周囲がどのように環境調整すれば、

 

「障がい」がなくなるのか(軽減するのか)、周囲のあり方が定まる

 

 

・お子様が、将来、よりよい生活を意思決定して

 

選択できるようになるための「ツール」を身につけることができる

 

 

と考えています

 

 

「きらり」では

 

 

障害の有無によって差別されることなく、

 

誰しもが自分なりに自分の人生を楽しめるようになるために、

 

 

お子様の将来のために、

 

 

皆さんのお手伝いができればうれしいです。

 

無料見学・相談会実施中!!

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稲田堤見学会チラシh29

 

 

♢♦♢♦♢♦こどもサポート教室「きらり」稲田堤校♢♦♢♦♢♦

 

 

〒214-0001

 

川崎市多摩区菅4-7-1ベルジュ多摩102

 

電話:044-819-6602

 

E-mail inadakirari@kurazemi.co.jp

 

営業時間 火~土 10:00~19:00(日、月 休み)

 

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