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札幌 東苗穂第2校

2月19日(火)、事例検討会を行いました【札幌東苗穂校第2】

 

突然ですが、

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コミュニケーションが一方通行で、何をやっても自分優先。

同年代という横の繋がりに上手く入っていけない小学生の子どもに、

コミュニケーション力を付けたい場合、

あなたなら、どのような教育を提供しますか?

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こんにちは。

 

いつも、クラ・ゼミ札幌東苗穂校第2のブログをお読み下さり、誠に有難うございます。

 

 

 

さて、2月19日(火)に、

 

事例検討会を行いました。

 

 

今回のテーマは先に述べた通りです。

 

各班に分かれ、ディスカッションして、それぞれ発表しました。

事例検討会②トリミング事例検討会③トリミング

 

今回の児童の例は、中々複雑でした。

 

コミュニケーション手段を考えたり、トレーニングする方法を考えることは出来ますが、

 

それは児童(子ども) 対 指導員(大人)のお話。

 

 

このトレーニングしたものを、児童(本人) 対 児童(クラスメートなど)に昇華させる。

 

このことを考えねばなりません。

 

 

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何をやっても自分からの一方通行で、マイルールになってしまう児童。

しかし、テレビゲーム系統は好きで、大人と交えても平気な様子。

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テレビゲームは、ゲーム世界のルールに則らなければいけません。

 

そこで、

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テレビゲームが彼の横と繋がるツールになったりしないかな?

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なんて、私は考えたりしていました。

 

 

物事には賛否両論があって当たり前です。光の部分があれば、闇の部分もある。

 

それを状況に合わせ、上手く活用するのが大切です。

 

 

職員同士で試行錯誤をし、引き出しを作り、療育ツールへと変えていく。

 

クラ・ゼミ職員は、常に研鑽を続けています。

 

 

 

 

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こどもサポート教室「クラ・ゼミ」札幌東苗穂校第2

住所:札幌市東区東苗穂9条2丁目17-37昭輝ビル2階

電話番号:011-791-2075(10時~19時)※日・月除く

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