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仙台 富沢校

運動でリラックス【仙台富沢校】

みなさん、こんにちは。

 

仙台富沢校です。

 

例年より雨の日が多いGWとなりましたが、お休みは満喫できましたか?

 

GW最終日である一昨日、仙台では今年で26回目となる「仙台国際ハーフマラソン」が開催されました。

無題

(仙台国際ハーフマラソン公式HPより)

 

 

参加者数は約1万人で、一般から特別招待枠、車いす枠といった幅広い参加枠があるのが特徴の大会です。

 

ハーフマラソンのほかにも2kmと5kmの短いコースもあり、親子や初心者の方でも挑戦しやすいのが、他の大会にはあまり無いメリットでもありますよね。

 

 

さて、今回はそんなマラソンにも通じる、「走る」ことがどのような影響を脳に与えるのかをご紹介したいと思います。

 

近年、走ることは脳の活性化に繋がることがわかってきました。

 

走るという一定のリズムで行われる運動は、脳内にセロトニンという「やる気」を司る神経伝達物質を分泌されやすくなり、それに伴って「高揚感」も増していき、精神の安定が図れるそうです。

 

セロトニンが多く分泌されることで、感情や衝動のコントロールがしやすくなったり、集中力や意欲が上がったりという良い変化が望めます。

 

逆に少ないと、精神バランスが崩れ、ストレスに弱くなったり怒りっぽくなったり暴力的になったりするようです。

 

普段、運動していないのに、いきなり走るのに抵抗があるという場合は「スロージョギング」が取り組みやすく、走るのと同じような効果が得られるといいます。

 

スロージョギングは隣の人と話ができるスピードで、普段自分が歩く歩幅の半分ほどの幅を意識して、跳ねるようにジョギングする運動法です。ウォーキングに比べて消費カロリーも多く、体への負担も少ないので、軽い気持ちで始められそうですね♪

 

 

 

セロトニンは「幸せホルモン」と呼ばれるほど、人間の精神面に安らぎを与える物質だそうです。

 

お子様だけでなく大人の方も一緒に走り、気持ちの良い汗を流して、互いに心からリラックスできる環境作りをしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

富沢校では、親子で楽しめるイベントを5月16日(月)に開催致します。

 

テーマを梅雨に向けての「室内遊び」と題し、お家でも作れる簡単な工作や遊びを取り入れての活動を予定しています。

 

教室の見学や説明、ご希望の方には後日、個別面談の時間もお取りすることが可能です。

「どんなところなの?」

「なにをするところなの?」

「利用までの手順は?」

「受給者証って何?」

 

といった疑問をお持ちの方も、お子様と一緒にふるってご参加ください。

 

イベントへのお問い合わせ・お申込みは5月14日(土)までにご連絡くださいますよう、よろしくお願い致します。

 

 

 

☆見学・無料体験随時受付中です☆

こどもサポート教室「クラ・ゼミ」仙台富沢校

仙台市太白区大野田字六反田35-1 ボナールミキ2F

TEL/FAX 022-796-5573(火~土 10:00~19:00)

富沢校 全体 冨沢校簡略版地図 (1)入口看板

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