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岩手 花巻校

楽しくて幸せな気持ちを届けたい【岩手花巻校】

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これは、クラ・ゼミ花巻校のいつもの風景です。

 

 

今日は、ある女の子と一緒に書道をするそうです。

 

 

担当はエリカ先生。

 

 

以前にもご紹介しましたが、書道は師範の腕前ですので、指導力は申し分ないです。

 

 

 

私は、支援毎にこのように先生たちが準備している姿を見て、

 

 

 

 

クラ・ゼミ花巻校」の価値

 

 

「ひとり一人にこれだけ準備をして待っている」

 

 

この気持ちだと思いました。

 

 

 

 

支援時間はわずか45分です。

 

 

しかし、この45分をお届けするために準備をします。

 

 

 

 

「どんな反応を示してくれるかな」

 

 

「興味をもってくれるかな」

 

 

「次もやってみようと思ってくれるかな」

 

 

「頑張る姿を応援したい」

 

 

「ビックリしてくれるかな!」

 

 

 

 

など、いろんな気持ちを抱きながら準備をしています。

 

 

だから、この準備している風景を見ていると

 

 

○○ちゃんとエリカ先生が並んで笑顔で楽しそうに笑って筆を持っている姿が見えてきます。

 

 

椅子の下の足は時々ブラブラさせながらも

 

 

エリカ先生の言葉で筆を動かし、真剣な表情で取り組み

 

 

完成した書を見て、二人で笑顔になっている。

 

 

こんなイメージが私の頭に浮かんできます。

 

 

 

そして、○○ちゃんが大きくなり、母となり、文房具屋さんで書道セットを見つけて

 

 

「そういえば、クラ・ゼミでエリカ先生と書道やったな~」

 

 

と思い出して、自分の娘に

 

 

「書道やってみない?スゴク楽しいから」

 

 

って大きくなった○○ちゃんがアルテマルカンあたりで子供と話している。

 

 

なぁーんてイメージしてしまいます。

 

 

 

 

僕たちが届けているのは今ですが、これは未来に届く支援です。

 

 

社会は結果がすべてですが、

 

 

「クラ・ゼミ花巻校」は、その取り組んだ過程(プロセス)を大切にします。

 

 

 

計算で正解できなくても、途中の計算式で合っている所があれば〇

 

 

上手くいかなくても、楽しくできたら〇

 

 

うまく書けなくても鉛筆持ったら〇

 

 

 

サポートされながらでも、最後のワンピースは自分ではめて

 

 

 

「できた」

 

 

 

という体験の積み重ねが大切だと思っています。

 

 

だから、この次も続けていくと「できた」につながるからやってみようと思うことができる。

 

 

その素晴らしい完成品は、ひとり一人違うものであり、誰にも真似できません。

 

 

そのためにも個別支援が必要である理由です。

 

 

楽しくて幸せな毎日を送り続けた子どもは、自己肯定感を持つようになります。

 

 

同時に、親、大人に信頼感を持つようになり、それが他者一般に対する信頼感、つまり他者信頼感にまで進みます。

 

 

つまり、幸せ体質が身につくと、大人になっても幸せな生活が送れるようになります。

 

 

今の幸せの延長線上に、将来の幸せが繋がっています。

 

 

これが僕たちが、お届けする支援です。

 

 

 

 

 

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