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岩手 花巻校

子どもはどうやってゲームの世界から卒業していくのだろう?【岩手花巻校】

お疲れ様です。

 

 

今回のテーマは、「ゲーム、インターネット」。

 

 

ゲームやインターネットに熱中している子どもに対して、大人はどうしても不安を感じてしまいがちです。

 

 

その背景には、ゲーム・ネットの世界や、また、子どもたちがその世界をどう楽しんでいるのかを、大人の側が知らないこともあると思います。

 

 

児童精神科医の関正樹先生に、ゲームやネットの世界のこと、その世界に没頭する子どもたちと出会ったときに、支援者や保護者に何ができるかを解説いただいた記事がありましたのでご紹介します。

 

 

さて、子どもたちはゲームやインターネットの世界で何をしているんだろう?

 

 

 

 

子どもたちはゲームやインターネットの世界で何をしているんだろう?(関 正樹:大湫病院児童精神科医)#子どもたちのためにこれからできること

図1

 

 

 

子供たちのゲーム、インターネットと大人がどう関わっていくのか。

 

 

先日、花巻校でも任天堂スイッチ「集まれどうぶつの森」を使い、ローカル通信でみんなの島に行こうというイベントを開催しました。

 

 

ゲームという共通のツールがあったので、初めて出会う友達たちと短い時間で仲良くなりました。

 

 

しかし、一方でゲームやインターネットの中で生きる時間が多くなり、本来受けられる教育を受けられない、将来労働することに意識を向けられない子どもたちがいることも事実です。

 

 

私はこのような話をしていると「不思議の国のアリス」や「オズの魔法使い」が思い浮かびます。

 

 

現実世界から一時離れ、様々な恐怖や不安を乗り越え新たな自分になる、こんな事がゲームやネットという一昔とは形を変えたツールで行われているのかなと想像してしまいます。

 

 


今、発達障害はDSMや改定されるICDで神経発達症といわれるようになってきています。

 

 

そして、「固有覚(筋肉、骨)」「前庭覚(平衡感覚、耳)」「触覚」が人の基礎能力となり、それに「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」といった他の感覚が統合されて、運動能力や知的能力のベースができるので、スマホやゲームの低年齢化がもたらす発達上の問題も同時に考えていかないといけません。

 

 

これらの、発達が未発達、凸凹なのに、ちゃんと〇〇しなさいと言っても、むずかしいと思います。

 

 

スポーツだと、基礎的な運動能力、体力が十分でないまま、野球で甲子園常連校のチームで練習しないといけないとか、私だったら半沢直樹のいる銀行でまったく理解できない仕事をしないといけないいった感じでしょうか?

 

 

ちょっとオーバーな表現かもしれませんが、すこしは想像できますよね。

 

 

できない、理解できないのにやらないといけない、周りはできるし、それが自分には見える。だけど自分はできない、全く追いつけない。毎日こんな朝を迎えるんです?

 

 

ちょっとテーマから逸れましたが、この関先生の様に、困っている症状だけではなく、子供たちの世界を肯定した上で、子供と保護者の悩みに寄り添ってくれる人がいるって良いと思います。

 

 

先生のTシャツも個性的で面白いです。

 

 

余談ですが、先日、マックに行ったら、子供が親に話しかけ、スマホを見ながら返事をする親の姿があり、このようなやりとりからも、全てではないですが現代のコミュニケーションが見えてきます。そうすると人はどういう行動になるでしょうか?

 

 

また次回お話ししましょう(^○^)/

 

 

 

 

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