児童発達支援・放課後等デイサービス

クラゼミ
お問い合わせ・ご相談はお電話でもOK

児童発達支援事業所・放課後等ディサービス

ボタン

札幌・東北エリアからのお知らせ

岩手 花巻校

元に戻るこころを育てよう!【岩手花巻校】

【レジリエンスを高めるのが子供時代の最重要課題?】

 

レジリエンスという言葉を知っていますか?

 

レジリエンスというのは心の復元力のことで、嫌な事や大変なことがあって一時的に落ち込んでもすぐに立ち直る力のことです。

 

人生は山あり、谷ありと生きていれば楽しい事や嬉しい事ばかりでなく、苦しい事もつらいことも悲しい事もあります。

 

 

我慢できない

思い通りにならないとすぐにヤケになる

攻撃的になる

諦める

傷ついたと被害者意識をもつ

どうせ無理だと投げだす

 

挫けずに頑張り続ける気持ちが弱くなっている若い人が増えているようです。

 

レジリエンスという心の性質が教育現場でも注目を集めていますが、

 

お父さん、お母さんが働く職場のメンタルヘルスでも取り扱われています。

 

子どもも大人も必要な力なんですね。

 

よく支援する人たちが(僕もだけど(*‘∀‘))

 

自己肯定感が大切ですということがあると思いますが、

 

レジリエンスが高いということは、自己を肯定できるという事であり、自分の頑張る力を信じられるということなんですね。

 

なので、自尊感情や自己効力感と強く関係しているみたいです。

 

じゃあ、レジリエンスを高めるためにどうしたらよいのか?

 

 

【自尊感情を育てる】

自尊感情の形成にとって特に重要なのは、親との関係が土台です。

 

たとえば・・・

 

子供が悪いことをしたから叱る。

厳しく叱りながらも、心の中では子供のことを信頼している。

ゆるぎない愛情に裏打ちされた信頼がある事を子どもは感じ、その信頼に応えなければいった思いになる。

それでもついまた、好ましくない行動をとってしまい、より一層厳しく叱られる。

その厳しい言葉の背後にゆるぎない愛情に裏打ちされた信頼を感じ、申しわけない思いに駆られる。

 

そうした経験を重ねることで、子供は自分の価値を体得し、自尊感情を高めます。

 

【自己効力感を育てる】

心理学者のバンデューラは「こうすればうまくいく」とわかっていても、誰もが実行できるわけでない事から、期待を「こうすればうまくいく」という結果期待とと「自分はそれが出来る」という効力期待に分けて考えました。

この後者を自己効力感といっています。

 

たとえば・・・

毎日30分間英語の勉強をすれば英語の授業がよくわかるようになるとわかっていても、それを実行できる子と実行できない子がいる。

 

レジリエンスの低さの背景に、困難に直面するとすぐにあきらめる心理があります。

 

粘ることが出来ない、頑張り続けることが出来ない。そこにも自己効力感が関係しているようです。

 

社会に出るといくら頑張ってもうまくいかないことだらけ、挫折の連続です。

 

子ども達のスポーツや部活でも最後に優勝するのは全国でただ1校です。

 

社会に出てからの職業生活も似ていて、挫折の連続です。

 

僕は挫折経験だけは負けない自信があります!(‘◇’)ゞ

 

教育や子育てで大事なのは、挫折から守ってやることではなく、挫折を経験させつつ、負けない力をつける事。

 

そうゆう経験をすることで「自分もやればできる」と自己効力感が培われていきます。

 

そのために必要なのは、適度な負荷をかけることなんですが、この「適度な負荷」が大切です。

 

皆さんもいきなり運動したらどうなります?(゚Д゚)ノ

 

僕は絶対ケガしますね(;´Д`)もう若いころの自分ではないです。

 

筋トレと同じで、負荷がありすぎても、なさ過ぎてもよい筋力はつきませんし、ポキッて折れたら元も子もないです。

 

僕は、「失敗」もその人にとっては大切な経験になるので、それを取り上げてはいけないと考えています。

 

よく支援する人の中に、「それは無理」「わかってないのよ」などいう方もがいます。

 

当然、怪我や事故になりそうなのであれば、それは止めなければなりませんが、そうでなければ経験して失敗する権利はその人大切なものと考えています。

 

【最後は信じて見守ること】

支援には見守りという言葉があります。

 

レジリエンスを高める、傷つきにくく、折れにくい心を作るためには、傷つかないように過保護にするのではなく、適度な負荷をかける事、そして苦しい状況を前向きに受け止められるような声掛けをすることが大切ではないでしょうか?

 

子供の力を信じて温かく見守ること、これが一番大切なのではないでしょうか?

 

 

【まとめ】

みんなにレジリエンスがあります。

 

このコロナ禍でもピンチをチャンスに変えてきた人もいるはずです。

 

僕は失敗ばかりしてきたので、どちらかというと自己肯定感は低いかもしれないですね。

 

しかし、「人はどうすればより良く生きることができるか」といつも考えているので、いつか自分にとっていい答えを見つけたいと思っています。

 

そして、

 

ほめる(コンプリメント)ことも大切ですヽ(^o^)丿

 

やはり、褒めること、叱ることもバランスが大切なような気がします。

 

その時々に合う適切なコミュニケーションができたら最高ですね。

 

 

 

 

Facebook

https://www.facebook.com/kirari.hanamaki

 

 

みなさまの口コミ募集中

 https://g.page/r/CSItzJQQEJy9EAI/review

 

 

LINE:友達追加お願いします!

 https://lin.ee/dllndvM

 

一覧に戻る

カテゴリー

アーカイブ

page_top