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仙台 富沢校

仙台青葉祭り&6月のイベント告知【仙台富沢校】

みなさん、こんにちは。

富沢校です。

本日は先週の土曜・日曜に行われた「仙台青葉祭り」をご紹介いたします。

 

今年で32回目となる青葉祭りの起源は江戸時代まで遡ります。

承応4年(1655年)に東照宮で開かれた仙台藩のお祭りが始まりで、当時としては最大規模だったと言われています。

明治7年に伊達政宗公を祀る青葉神社の礼祭に変わって以後は、昭和40年後半に交通事情等によって途絶えるまで94年もの間続いたそうです。

 

現在行われている「仙台青葉祭り」は、昭和60年(伊達政宗公没後350年)に「市民がつくる市民のまつり」として復活したもので、仙台七夕・SENDAI光のページェントと共に「仙台三大祭り」の一つとされています。

 

起源となったお祭りが明治時代に礼祭に変わるまで216年。

明治から昭和にかけ、礼祭として行われたのが94年。

「市民のまつり」として復活し、32年。

単純に考えて342年の歴史があるのですね。

生まれも育ちも仙台の私ですが、まったく知りませんでした・・・(笑)

 

お祭りの基礎がわかったところで、お祭りのメインとも言える「すずめ踊り」もご紹介したいと思います。

 

「すずめ踊り」は慶長8年(1603)、仙台城移徒式(新築移転の儀式)の宴席で、泉州・堺(現在の大阪府堺市)から来ていた石工たちが、即興で披露した踊りにはじまるといわれています。

小気味よいテンポ、躍動感あふれる身振り、伊達家の家紋が「竹に雀」であったこと、はね踊る姿が餌をついばむ雀の姿に似ていたことから「すずめ踊り」と名付けられ、長く伝えられることとなりました。

その踊りは戦前まで石切町(現在の八幡町)の石工によって踊り継がれていましたが、戦後になると次第に継承者が減っていってしまいます。

そんな状況を打破するため、伝統を守るために、伝承者・黒田虎雄氏(※)の指導の元、踊りを復元。

※泉州・堺から来ていた石工の一人・黒田屋八兵衛の子孫・黒田屋第17代目

 

昭和62年より「仙台すずめ踊り」としてコンテストや講習会が開かれるようになり、すずめ踊りの伝承・普及が盛んに行われるようになったそうです。

 

踊りが始まってなんと今年で、413年

踊りの歴史は青葉祭りの歴史よりも長かったのですね。

 

ちなみに、現在踊られている「仙台すずめ踊り」は、誰でも踊りやすいように改良されているようなので、ぜひ来年の青葉まつりに来られた方は踊り手さんと一緒に踊ってみてはいかがでしょうか。

 

 

?お知らせ☔

 

仙台富沢校では6月20日(月)に事業所の見学会を開催します!

1回目は10時半から13時。2回目は15時から17時を予定しております。

「どんなところ?」

「受給者証って?」

「個別サポートって何をするの?」

「支援ブースを見てみたい!」     

等々、興味をお持ちの方はぜひいらっしゃってください。

6月イベントのお知らせ(左クリック)

 

また、見学・無料体験も随時受付中です!

お気軽に、お電話☎またはホームページよりメール✉にて

お問い合わせください。

 

 

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こどもサポート教室「クラ・ゼミ」仙台富沢校

仙台市太白区大野田5丁目28-1 ボナール・ミキ  202号

TEL/FAX 022-796-5573(火~土 10:00~19:00)

富沢校 全体 冨沢校簡略版地図 (1)入口看板

 

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