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札幌 屯田校

コミュニケーション♪【札幌屯田校】

こんにちは。

 

札幌屯田校です。

 

皆さんは、日々の生活の中で様々な方とコミュニケーションをとって生きていると思います。

 

コミュニケーション手段にもたくさんあり、言葉や文字などの言語を使うものと、表情や口調、動きなど言語を使わないものがあります。

 

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上手に話せなくても、顔の表情や身振り手振りのジェスチャー、

 

口調、視線で相手が何をしたいのか?何を伝えたいのか?を人は感じることができます。

 

 

「目は口程に物を言う」

 

 

ということわざがあるように、感情のこもった表情や視線は、言葉で説明するのと同じくらい相手に気持ちが伝わるものです。

 

コミュニケーションをとるのが難しい子や自閉症の子に向けたPECS(絵カード交換式コミュニケーションシステム)

 

最近では、よく聞くようになりました。

 

 

 

みなさんは「人は見た目が9割」という言葉を聞いたことはありますか?

 

メラビアンという方の実験データから、言葉よりも、耳や目から得た情報に影響されやすいと言われてきました。

 

私も最初は「そうなんだ、見た目って大事だな!」と思っていました。

 

ですが、メラビアンさんは「人は見た目が9割」ですとか、

 

「コミュニケーションの多くは視覚と聴覚から」と言いたかったわけではないそうです。

 

行った実験は例えば、「笑いながら叱る」「暗い表情で褒める」など、どっちなんだろう?と相手が疑問に思った時に

 

どの情報を優先して相手の感情を捉えるのか?というものでした。

 

その中で言葉よりも、視覚・聴覚を優先した人が多かったという実験です。

 

これだけを見て、「人は見た目が9割」とは判断できませんね!

 

言葉でコミュニケーションをとることも、もちろん大事なことです。

 

 

しかし、逆に考えてみると「非言語コミュニケーション」ができれば

 

「言葉が通じない海外に行ってもコミュニケーションは十分にとれる!」と思います。

 

 

 

真面目な話をしましたが、私が言いたかった事は…、

 

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「台湾旅行に行ってきました!」と旅行の話がしたかっただけです!最初の写真も台湾の大学のフットサルの様子です♪

 

中国語も英語も喋れませんし、ほんのちょっと知ってる言葉があるだけの私でも楽しめました!

 

フットサルも突然、「参加したい!」と身振り手振りと、変な英語で話にいきましたが、オッケーしてくれました。

 

そもそも台湾の方は親切でしたし、飲食店には日本語を少し話せる人もいたので大丈夫でした。

 

お店に行った際に、日本語だけで注文してみましたが、日本語が通じなくても問題ありませんでしたよ!

 

個人的にはどんな場面でも「笑顔が大事」だったと思います。

 

次回のブログでは、私が台湾でおこなったコミュニケーションのとり方の成功失敗をお話できればと思います。

 

 

 

 

 

見学や体験利用など、随時受け付けしておりますので、お気軽にご連絡ください。

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札幌市北区屯田7条8丁目1-1 ドゥミズキビル 2F

TEL/FAX 011-788-3133(火~土、10:00~19:00)

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