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岩手 花巻校

すべての子どもにスポーツを!【岩手花巻校】

お疲れ様です。

 

花巻校カンリーです。

 

11月からスタートした

 

すべての子どもにスポーツを!

ボールあそび運動(バルシューレ)

 

ですが、今回の2月22日(土)をもちまして無事終了することができました。

 

参加してくださいました 子ども達、保護者 の皆様ありがとうございました。

 

 

そこで、最後に「バルシューレ」の事を少しお伝えします。

 

まずバルシューレとは?

 

バルシューレ(ドイツ語:Ballschule=英語:boll school)は、

 

ドイツ・ハイデルベルグ大学で創設された子どものためのボールあそび運動教室です。

 

バルシューレは最新のスポーツ科学の知見に基づき、4つのスローガンに従っています。

 

 

🌟 多面的な運動を経験すること

 

 

🌟 子供は小さな大人ではない

 

 

🌟 遊び(ゲーム)が上達の最上の道

 

 

🌟 習う前にやって見せること

 

 

 

お子様がいるご家庭なら聞いたことがあるかもしれませんが、

 

近年、子ども達の運動量低下の問題があります。

 

 

そして、現代のスポーツでは、

 

〇早期にドロップアウト

 

〇将来的に創造性豊かなプレーに発展しない

 

という課題があります。

 

 

 

そして、子供の運動量の低下は

 

・肥満傾向の子どもの増加

 

・小児期の肥満から成人期以降に生活習慣病を発症する可能性が高い

 

・認知的能力への影響

 

等の問題があるといわれています。

 

 

カンリーがなんでバルシューレをやってみようと思ったのか?

 

私も、3人の子どもがいます。

 

たまたまですが、3人ともボール競技をやりました。

 

振り返って思うことは、

 

子どもの成長は人それぞれなのですが、発達に即したものでしたか?

 

成長には個人さがあります。

 

生まれ月も影響するでしょう。

 

その発達速度の違いを考慮した指導でしたか?

 

そして均等に機会は与えられましたか?

 

 

 

少し前に、スゴイ体罰の映像が報道されていましたよね。

 

これ「虐待」ですよね。

 

私も、プレー中に子ども達が罵声、怒鳴られている場面を見たことがあります。

 

虐待は脳に影響を与えると言われています。

 

そうするとどうでしょう?

 

結果、運動機会の不足や社会心理的影響(親、コーチ等)につながりませんか?

 

私自身、こんなことを知らないで自分の子どもと接していたんです。

 

 

「頑張れと」

 

 

これは、親の責任だと今は反省しています。

 

 

なので「できる」「できない」関係なく、いろんな運動、活動を楽しくやれたら、将来的に個々の才能を開花できる

 

 

顔張る(ガンバル)ことができる人間になれるんじゃあないかなと思います。

 

 

からだもこころも成長する大切な時期に

 

子どもの発達に応じて、学習能力及び可能性を考慮した

 

 

この「バルシューレ」っていいんじゃないかなと思っています。

 

みなさんも楽しくやってみませんか!

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