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岩手 花巻校

【魔法の公式】楽しいものであること【岩手花巻校】

お疲れ様です。

 

最近、つぶやき、ぼやきが多いカンリーです。

 

しかも、大きい声で独り言をいうので先生たちはビツクリです( ´艸`)

 

 

そんな「クセが凄い」カンリーのちょこっとばなしです。

 

 

オープンして約1年が経とうとしています。

 

 

最近いろんなことを先生たちと考えています。

 

やっぱり「楽しいものであること」が大切だよな~とか。

 

 

普段の支援の他に、色々なイベント、バルシューレ、アートプログラム等やってみて、やっぱりそうだよな~とか。

 

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子どもの運動や活動にとって最も重要なことは、その運動、活動を楽しむだよな~とか。

 

 

 

ちょっと調べてみました。

 

「楽しいものであること」その理由は、ドーパミンという脳の神経伝達物質が関係しているようなんです。

 

 

『子どものボールゲーム指導プログラム バルシューレ』

編者 奥田知靖、監修NPO法人バルシューレジャパン 

 

 

にこうありました。

 

 

【魔法の公式】

 

 

「学習成果を体験できる遊びやゲーム」

「ドーパミン」

「楽しみ」

「次の学習の動機」

 

 

ドーパミンが出ると快感情を引き起こし、(運動系)学習プロセスが促進する。

 

これは子どもがある行為をした後で、予想していたよりも良い結果がもたらされたときに観察される。

 

つまり、うまくいった行為は、ドーパミン濃度を高め、学習成果も大きい。

 

一方、失敗はドーパミン濃度が高くならない。

 

だから我々の脳はドーパミンを経由することによって正しい運動モデルだけを獲得する。

 

とありました。

 

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※ いろんな色を重ねることが今一番好きっていうことが描いたグルグルミックスジュースです。

 

この「魔法の公式」は、子どもの場合特に効果が大きいとされ、うまくいった体験を味わうことが出来る遊びやゲームは、子どもにとってまさに「ドーパミンの宝庫」となるかもしれません。

 

そのためにも楽しいものである事を大切にしたいと考えます。

 

 

 

≪参考までに おまけ \(^o^)/≫

 

ゲームでも、スマホ等のコンピューターゲームについては、ゲーム依存等の問題があります。

 

ドーパミンも良い効果とならなくなるようです。

 

しかし、コンピューターゲームすべてが悪いというわけでもないうようです。

 

脳の前頭前野を知っていますか?

 

この脳部位はワーキングメモリー、反応抑制、行動の切り替え、プラニング、推論などの認知・実行機能を担っているそうなんです。

 

こう聞くと前頭前野をうまく働かせることができると良いことがありそうですよね。

 

コンピューターゲームをしたときの前頭前野の働きを調べた結果があるのですが、どうなると思いますか?

 

 

結論から先にお伝えします。

 

残念ながら、多くのコンピューターゲームはたくさんやっても前頭前野を鍛えることはできないようです。

 

ちなみに、マンガを読んでいる時は、前頭前野はあまり活動せずに休んでいるそうなんです。

 

コンピューターゲームやマンガも、一生懸命何かに取り組んだ時、頑張った時などに、時間やルールを決めてやるととかにすれば、前頭前野にとって脳を休める良い味方になるかもしれません。

 

私も、勉強や本を読むとすぐに眠くなるんですが、マンガや動画などハマると全巻みてしまうって感じで、ずーっと見続けられます。

 

このくらいハマって一生懸命できたら、もっと違うカンリーだったかもしれませんヽ(^o^)丿

 

ちょうど良いところで、毎日バランスよく、楽しく過ごしていきたいですね。

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