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札幌 北24条校

絵本「いちごばたけのちいさなおばあさん」【札幌北24条校】

こんにちは。札幌北24条校です。

 

私たちは日々の療育の中で、≪絵本≫を取り入れています。

 

絵本の読み聞かせには様々な効果が期待できます。

 

①想像力・思考力・読解力を育てる。

②表現力・言葉の習得。ボキャブラリーが増える。

③豊かな感情・思いやりなど、心を育てる。

④注意力・集中力が身につく。

⑤社会常識や生きていくうえでの教訓などが得られる。

 

…などなど、他にも親子間でのコミュニケーションのツールとしても活用できるのが絵本です。

 

 

『クシュラの奇跡―140冊の絵本との日々』(著:ドロシー・パトラー)という本はご存知でしょうか?

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染色体異常により、生まれつき様々な疾患や視覚障害、運動障害を抱えたクシュラ。

身体的にも精神的にも発達がゆっくりで、医師は知的障害の可能性も口にします。

昼も夜も眠れないクシュラを膝に抱きながら、生後4ヶ月頃より母親は絵本の読み聞かせを始めます。

両親や周囲の大人は、1日に14冊もの絵本を読み聞かせました。

3歳になるまで物を握れず、自分の指先より遠いものは見えません。

しかし、5歳になるころには彼女の知性は平均よりもはるかに高く、医学的な診断を超えた成長を遂げることになります。

 

絵本がもたらす効果について、とても有名な一つの事例です。

 

 

 

私たちは日々の療育の中で、始まりと終わり・ちょっとしたブレイクタイム…など、お子さんが楽しんで絵本に触れる機会を効果的に取り入れています。

 

今日は札幌北24条校スタッフおすすめの絵本を紹介させていただきます。

 

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『いちごばたけのちいさなおばあさん』(わたりむつこ作・中谷千代子絵)

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昔私の自宅にあった絵本で、幼少期から小学生まで何度も読み、一番印象に残っている絵本です。

 

 

いちごばたけの土の下に、小さなおばあさんが住んでいます。

いちごの実がなると、いちごに赤い色を付けて歩くこと…これがおばあさんの大切な仕事。

たくさんの重労働があって、やっと美味しいいちごができるのです。

最後にいちごを抱えて眠るおばあさんの姿に、「ありがとう」と言いたくなります。

絵は水彩画タッチで、とても優しい色合いです。

お店でいちごが並んでいると、「おばあさんががんばって色付けしたのかな…」と今でも思ってしまう、そんな絵本です。

(読み聞かせをするなら4~5歳、自分で読むなら小学校低学年から。)

 

 

 

今後も、スタッフおすすめの絵本をブログで紹介させていただきます!

 

 

事業所見学や発達心理相談(詳細はこちらから)など、随時受け付けしております。

 

体験利用もございますので、お気軽にお問い合わせください。

 

こどもサポート教室クラ・ゼミ 札幌北24条校 【MAP】

 

TEL 011-788-9421(火~土、10:15~18:30)

 

 

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