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仙台 富沢校

絵本紹介PART1【仙台富沢校】

みなさん、こんにちは。

富沢校です。

今日からいよいよ6月ですね。

6月の別称は「水無月」。

その語源は諸説ありますが、水無月の「無」は「の」という意味の連体助詞であり「水の月」であるとする説が有力とされています。

田植が終わって田んぼに水を張る必要のある月であることから「水張月(みづはりづき)」「水月(みなづき)」という説もあるそうです。

「水の月」の文字通り、たくさん雨が降って夏や秋には美味しい作物を食べられるのが楽しみです・・・(^^♪

 

さて、今回は富沢校のスタッフおすすめの絵本を紹介したいと思います✨

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ちょっとだけ

作・瀧村 有子  絵・鈴木 永子

 

「なっちゃんの おうちに あかちゃんが やってきました。

なっちゃんは おねえちゃんに なりました。」

 

そんな文章とともに、主人公の‘‘なっちゃん‘‘とママがほほ笑みながら

ベットの赤ちゃんをのぞき込んでいる場面からお話は始まります。

 

作中では、なっちゃんが「おねえちゃん」になろうと、ママへのたくさんの要求を「ちょっとだけ」我慢して、自分で頑張る姿が描かれています。

ママの手の代わりにスカートを「ちょっとだけ」つかんで歩いたり、牛乳を自分でコップにいれようとしたり、パジャマのボタンを留めたり…

 

本当は〇〇してほしいけど、「おねえちゃん」だから我慢する。

でもやっぱり寂しい…。

という、なっちゃんの気持ちの移り変わりに切なさを感じ、

寂しさを乗り越えようと、頑張って成長している姿に胸が熱くなる一冊です。

 

<T指導員の感想>

兄弟姉妹をもつお母さんと子どもは必ず経験するお話ですね。

いつも頑張っているなっちゃんの姿を、ママはわかってくれていました。

抱っこすることで親子・家族の愛が深まっていくのだと思います。

そのことに気づくのが大切ですね。(私も経験しました。)

 

 

絵本を読むとおわかりいただけると思いますが、

年齢が低ければ低いほどその子の生活の中心は「お母さん」

満たされない「心の隙間」を埋められるのも「お母さん」

しかいない。ということをスタッフ一同改めて考えさせられました。

 

小さな弟や妹がいるお子さんには、ぜひお母さんが絵本の読み聞かせを

してあげてください。

そして、いっぱい抱きしめてあげてください。

 

私たちスタッフも一対一で支援ができるこの環境を生かして、

子どもたちが安心する「お母さん」のような関わり方ができるよう

日々、その子に合った支援環境を作っていけたらと思います。

 


 

?お知らせ?

仙台富沢校では6月20日(月)に事業所の見学会を開催します!

1回目は10時半から13時。2回目は15時から17時を予定しております。

「どんなところ?」

「受給者証って?」

「個別サポートって何をするの?」

「支援ブースを見てみたい!」     

等々、興味をお持ちの方はぜひいらっしゃってください。

6月イベントのお知らせ(←左クリック)

 

また、見学・無料体験も随時受付中です!

お気軽に、お電話☎またはホームページよりメール✉にて

お問い合わせください。

 

 

児童発達支援・放課後等デイサービス

こどもサポート教室「クラ・ゼミ」仙台富沢校

仙台市太白区大野田5丁目28-1 ボナール・ミキ  202号

TEL/FAX 022-796-5573(火~土 10:00~19:00)

 富沢校外観new冨沢校簡略版地図 (1)入口看板

 

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